以下引用開始
-------------------------------------------------------------------------------
韓国にメンテナンスを委託したことが、最大のミス「マニラMRT-3」毎日故障
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=4281&&country=12&&p=2
2017年4月19日、現地メディアによると、マニラのケソンシティとパサイシティを結ぶ鉄道、MRT-3の故障が多く、乗客を降ろす重大な故障が今年も既に116回発生している。
この路線は、三菱重工や住友商事が建設に携わり、2012年10月までは、三菱重工交通機器エンジニアリングのフィリピン法人がメンテナンスを行っており、正常に運行されていた。
現在は、韓国の企業連合がメンテナンスを行っており、電車の運行に大きな支障が出ている。
昨年は586回重大な故障がおきており、価格の安さで韓国の企業連合を選択したことのミスが指摘され、契約の見直しを検討している。
韓国の鉄道事情に詳しい専門家は「韓国の鉄道技術は、世界的に評価が低く、信頼性が低いです。 韓国国内でも空港とソウルを結ぶ新線で、故障が相次ぎました。韓国系企業に入札を許可すること自体が、間違いです」と話す。
韓国の釜山交通公社など5社の企業連合が、2016年1月8日から、メンテナンスを行っている。
--------------------------------------------------------------------------------
以上引用終了
上記記事を踏まえて、韓国人に質問。
「韓国系企業に入札を許可すること自体が、間違いです」
上記のように断言されるほど、韓国系企業への信頼性はない、という事実について、韓国人はどう考えてるのかねぇw
個人的には、「見た形が同じなら、同じものが出来た」と考えるような馬鹿な価値観を持つ韓国人が、「ものの善し悪し」を判断し、適切な対処が出来るなどとは、全く思えません。
だから、少なくとも自分の身のまわりに、「韓国人の評価基準」を元に善し悪しが決定された商品は、一切置かない。
「品質管理の基準設定や、基準に対する評価」を、韓国人が行っているような商品は、一切買わない。
(難しい言葉を使うなら、Quality Control を韓国の企業が行っている商品は、一切買わない)
さて、このような判断をすることは正しいのか、間違っているのか?
なんとほぼ同じ時期に、前述の引用記事中にある文章、 つまり
「韓国系企業に入札を許可すること自体が、間違いです」
この言いようが正しいことを示す、「韓国国内の記事」 があったんですよね。
以下引用開始
--------------------------------------------------------------------------------
韓国急行電車、不良漏電遮断機をガムテープで固定して運行
http://japanese.joins.com/article/586/228586.html?servcode=400§code=400
ITX(急行型電動列車)の漏電遮断機の役割を担っている主回路遮断機で火災が発生して列車が停止する事故が相次いで発生したが、運営会社のKORAIL(韓国鉄道公社)は遮断器の修理をまともに行わず、遮断機をガムテープで固定するだけの応急措置で列車の運行を続けていたことが分かった。
27日、鉄道業界によると、今月17日、ITX-セマウル号が京釜(キョンブ)線梅浦(メポ)駅付近で25分間停止した。このため、該当の路線を通る他の13本の列車に最長一時間の遅れが出た。主回路遮断機に火災が発生し、列車への電力供給が止まったことが原因だった。ITXは2万5000Vの特高圧電流が流れる電車なので、安定した電力供給および異常電力遮断の役割を担う主回路遮断機が核心安全装置だ。
これ以前にも同様の事故が発生していたが、KORAIL(韓国鉄道公社)はこれについても主回路遮断機にガムテープで固定する臨時措置だけを施していたことが明らかになった。今月4日、ITX-セマウル号が京釜線永登浦(ヨンドンポ)駅付近で停止する事故が起きたが、これも主回路遮断機の問題だった。
KORAILは当時、固定したガムテープが美観上、見栄えが良くないとの理由でその上にグレーのペイントまでした。このような臨時措置はKORAILで運行する23本すべてのITXで行われた。
匿名を求めたKORAIL関係者は「まだ無償メンテナンスの期間中だが、正式なアフターサービスを強く要請せず、KORAILが自主的に臨時措置だけを講じている理由が分からない」と話した。ITXはロテムが製作し、KORAILに納品した急行型電車で、2014年5月に初めて運行された。
KORAIL側は「短期的に製作会社のロテムに主回路遮断機の絶縁測定および制御ボックスの内部状態を毎日点検・確認するようにし、今後根本的な対策を樹立するよう措置をした」と明らかにした。
-------------------------------------------------------------------------------
以上引用終了
韓国の国内ですら、この程度の認識でメンテナンスをしている状況で、海外の機械のメンテナンスなど、金輪際、永久に、無理。
韓国国内では、人の命の価値などゴミ以下なのかもしれない。 だが、他の国では一般的に、「人の命は、かけがえのない尊いもの」 ということになっているw
安易な判断で人災を続発させ、不幸を振りまくのは、自国内だけにしろ。
他国に「韓国人の価値観」を、持ち出すな。