夜のテレビ番組、露骨な表¥現が1時間に1.26回
「大きいのと小さいのとどちらがいい?」(A局の深夜帯トーク番組、女性の身体部位に関する会話)
「お前があの女と寝ろ」(B局のドラマ、高校生同士の会話)
韓国の地上波テレビ局の夜間の番組で1時間に平均1.26回、行き過ぎた表¥現や性的な暗示を含む言語、身体接触を含む場面が放送されていることが、慶熙大言論情報学部のイ・ジョンギョ教授らの調べで8日までに明らかになった。
それによると、2007年に地上波4局が午後7時から午前1時までの時間帯に放送した番組を分析した結果、調査対象の番組941本のうち116本(12.3%)に最低1回以上「扇情的な」場面が含まれていたという。
問題場面は1時間当たり1.26回に達し、放送局別ではSBSが2.19回、MBCが1.68回、KBS第2テレビが1.23回だった。KBS第1テレビは0.06回で最も低かった。KBS第2テレビは他局に比べ扇情的な言語表¥現(性的な暗示を含む表¥現)が多かった。
イ・ジョンギョ教授は「最近のドラマでは大胆な身体的接触や露出が増え、週末の恋愛バラエティー番組でも性的な暗示を含むやり取りが多かった。深夜や週末の夜間にテレビを見る青少年が多いため、『青少年視聴保護時間帯』を拡大する必要がある」と指摘した。
申¥東薫(シン・ドンフン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版ちなみに、日本の深夜番組です(w