我が国の国連軍に対する援助
1)1951年9月,我が国は,吉田・アチソン交換公文により,サンフランシスコ平和条約の効力発生後も朝鮮国連軍が日本国に滞在することを許し,かつ,容易にする義務を受諾した。
また,1954年6月,朝鮮国連軍が我が国に滞在する間の権利・義務その他の地位及び待遇を規定する国連軍地位協定が締結された(注1)。
(注1)締約国(12か国):日本,米国,オーストラリア,英国,カナダ,フランス,イタリア,トルコ,ニュージーランド,フィリピン,タイ,南アフリカ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/fa/page23_001541.html
これは興味深いですね。
日本政府が韓国を国連軍の地位協定に含めていなかったのは、先見の明があったと言わざるを得ない。