韓国人「日本から幾ら貰ったんだ?」少女像撤去を訴える男性が盧武鉉元大統領の胸像を設置するも直ぐに撤去される‥ 韓国反応
(聯合ニュース)釜山日本領事館前の少女像撤去を主張する男性が、先月に続き、少女像の横に元大統領の胸像を設置しようとしたが、市民と区役所の制止を受けた。

1日午後1時に釜山日本領事館の前に、自分を「真実国民団体」事務局長だと明らかにした李某さんが現れ、盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の胸像を設置しようと試みた。
李氏は先月21日、李承晩(イ・スンマン)・朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領の胸像をここに設置しようとして市民たちの制止を受けた一行の一人でもある。
李さんは、この前と違って、同日、一人で少女像周辺に訪れた。

李氏は胸像の設置に先立ち、「盧武鉉大統領は100万人の在日同胞たちの為に、ここの不法な少女像の設置に反対しただろう」と語り、「盧武鉉の精神で少女像を移転しろ」と主張した。
李氏は声明書を読んだ後、持ってきた梯子の上に胸像を載せて、はしごを木の幹に紐でくくりつけて現場を抜け出した。
この胸像は設置して30秒もしないうちに、事前に待機していた同区庁の職員らによって梯子事撤去された。
同日、少女像を守るために集まった少女像の守護者団体と、市民40人あまりは、李氏に向けた批判を吐き出し、日本政府を糾弾した。
市民キム(55)氏は李氏に向かって「歴史を売る人間」とし、「偽りの主張でマスコミの目を引こうとする人にマスコミがこれ以上取材をしては成らない」と批判したりもした。
少女像の守護者団体関係者は「盧武鉉大統領の精神を李氏が勝手に解釈してとんでもない行動を見せる」、「釜山市民の力で少女像を守ろう」と話した。