「日本の妄言」···慰安婦・強制徴用謝罪を拒否
http://www.anewsa.com/detail.php?number=1155351アジアニュース (韓国語)2017.4.15

望郷の丘の謝罪文の上に慰霊碑を重ねた
忠南天安市の国立望郷の丘は11日、「日本植民地時代に強制徴用、慰安婦強制動員謝罪非」が毀損される事故が発生して、警察が捜査に乗り出した14日、明らかにした。
国立望郷の丘によると、園端に無縁遺骨合掌墓地があり、ここに日本植民地時代に強制徴用と慰安婦強制動員を謝罪する内容が約200文字に記録されて建設されたが、この謝罪文が慰霊碑、日本国、福岡県・吉田悠人など三フレーズだけ記載されたゼオライトに変わった。
警察関係者は「11日、日本から望郷の丘に一通の郵便物が発送されたし、内容は委任状で、石版重ねた理由、朝日新聞社発表が虚偽内容であるため韓国に謝罪が不可であるとする内容、誤った事実のために、日韓関係に悪影響与える可能性があるというと主張し、慰霊碑スラブパッドを入れられ写真二枚などが同梱されていた」とし「このように吉田セージの息子吉田悠人から委任を受けた請求人、奥シゲハル氏がが謝罪文原文上3つの段落だけ刻まれた墓石に処理をしたと見ている」と述べた。
警察はまた、「奥シゲハルは、実際の行為者という前提に見れば吉田セイジは謝罪文を残して死亡したし彼の息子が主張するところ奥シゲハルが委任受けて仕事の処理をしたこと”としながら「現在としてはこれらの息子が主張する内容を確認する方法がない。 ただし委任された請求人が息子の要求のとおり今回の仕事をしたと主張したのでこれらの主張が真実だと推定するほかはない状況だ」と説明した。
しかし、望郷の丘の関係者は、民族問題研究所の主張を借りて「吉田悠人がいくら一族の息子だからといっても、今回のように韓国を挑発することができるだろうか?まったく想像ができない」とし「韓国人がこんなことをしようとしても、実際に人目の多い場所での犯罪は難しいし、日本人が韓国まで来て、わざわざこのような悪事をするというのも変だし、また、国際的な恥晒しであるため、このような危険なことを個人が犯したということは全くのでまかせだと思う」と主張した。
続いて「計画実行中に発覚しても、息子が犯したことにすれば、国際摩擦は避けられるという計算のもと実施した気がする」とし「日本のいくつかの極右団体が吉田悠人の名前だけ借りて推進したという考えである」という意見を出した。
一方、国立 望郷の丘は、謝罪文の原状回復は不可能と判断しており、慰霊碑は、警察の捜査状況を見ながら慰霊碑そのものを撤去する予定である。
また、今回のように過ちを反省しない日本人達による毀損内容を記録した案内板も設置し我が国の歴史教育に活用する方針だ。