鍵修理工、客欲しさに鍵穴壊す /大田
大田屯山署は15日、客欲しさにマンション内で玄関の鍵穴を接着剤で使えないようにしたとして、鍵修理工の男(48)を器物損壊の疑いで調べていることを明らかにした。 調べによると、男は4月12日午後6時ごろ、大田市西区月坪洞のマンションを回り、玄関のドアの鍵穴に瞬間接着剤を流し込む手口で住宅5戸の玄関の鍵を使用不能にした。男は犯行に及んだ世帯の玄関ドアに自分が経営する店の名前と電話番号が書かれたステッカーを貼った。男は監視カメラに基づく住民からの通報で警察の事情聴取を受けた。 監視カメラ映像には男が帽子を深く被り、マンションの廊下を歩き回り、鍵穴に瞬間接着剤を流し込む姿が映っていた。 男は「10年間以上、鍵修理店を営んでいるが、最近商売がうまくいかず、わざと鍵を壊した」と供述しているという。http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/16/2017051600997.html 自転車道に‘画鋲まかれる’…犯人を捕えてみると
<アンカーコメント>
栄山江スンチョン周辺の自転車道路に画鋲を大量にばら撒いていた30代が警察に捕まりました。
画鋲を踏んでパンクした自転車を修理して金を受け取っていたが、警察に生活費を儲けるために画鋲をばらまいたと述べました。
チェ・ソンヒョン記者です。
<リポート>
平日にも数百人の自転車同好人が訪れる栄山江自転車道路
この道を走っていた自転車運転者の相当数が、タイヤに画鋲が打ち込まれて苦労した経験があります。
<録音>
自転車のパンク被害者:"何度も受けましたから。 ここに座って休んでいると、自転車に画鋲が打ち込まれてパンクする"ブッス"という音が出ます。"
< 録音>
自転車のパンク被害者:"自転車を引っ張っていくか、知人を呼んで乗せてってくれと言うんです。"
被害が相次いでいるために、一部同好人は最初からパンク修理道具まで用意して通うほどでした。
潜伏捜査に入った警察に捕まった被疑者は39才カン・某さん。近所で自転車のタイヤを直して1台に5千ウォンずつ受けとっていた修理工でした。
<インタビュー>
キム・サンゴン(光州南部警察署生活犯罪捜査チーム長):"専門的な装備を持って修理をしていました。 チューブもあらかじめ備えつけて持っていて、そのような点などを見て疑わしかったんですよ。"
カンさんの家では、次にばら撒こうとあらかじめ色を塗っておいた画鋲も発見されました。
自転車道路はご覧のように真っ赤な色で塗布になっているんです。
カンさんは自転車運転者が底にまかれた画鋲を簡単に発見できないように赤色スプレーまで撒いたことが警察の調査結果で明らかになりました。
カンさんは自転車修理店の仕事を辞めた後、生活費用意のためにこのような犯行を犯したと述べました。
KBS ニュース チェ・ソンヒョンです。
http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=3398042 世界最高の知能を誇る韓国人らしいな