韓国外交部「慰安婦・少女像問題、内閣人選後に具体的検討」
2017/05/16 21:23
韓国外交部(省に相当)は16日、旧日本軍の慰安婦問題に関連し「少女像問題を含む慰安婦問題は、青瓦台(大統領府)と内閣の人選後に具体的な検討に入る」と述べた。
外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は16日の定例会見で、釜山の日本総領事館前に設置された少女像の管理条例を釜山市議会が推進していることに関連し、条例が通過した場合の影響に関する質問に上記のように述べた。
釜山市議会は、日本総領事館前の少女像を合法化し、周辺にヘイトスピーチまがいの横断幕を掲げる行為などを禁止する内容を柱とした条例の制定を推進している。早ければ今月19日の本会議で結論が出るとみられる。
一方、趙報道官は、日本に特使として派遣される与党「共に民主党」の文喜相(ムン・ヒサン)議員が「慰安婦合意に第三の道が必要」と発言したことについて「まだ特使は派遣されていない」と明言を避けた。
KBS放送は14日、文議員がインタビューで、慰安婦問題について「破棄」や「再交渉」ではない「第3の道」が必要だと述べたと報じた。これについて青瓦台側は、公式的に話し合われた内容ではないと否定した。
キム・ジフン記者朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
結局、売春婦像を合法化するのかよ! で、第三の道って何?(*´ω`*)