もしかしたら、文大統領、韓国を正常な国にするかもよ
親書事件、覚えているかな。
安倍総理の親書、韓国は国家として受け取りを拒否。
その親書は封を開かず日本に郵送で返却。前代未聞の対応をする国。
いや、前代未聞ではない。
日本が維新で新政府を設立したときに、親書(国書)の受け取りを拒否した国があった。それは朝鮮。受け取り拒否の理由は、国書に書いてあった「新政府への朝鮮との国書は天皇陛下充てにするように」という文面に「皇」の字を使えるのは中国皇帝だけ。この国書は受け取れない、と受け取りを拒否して、日本の維新政府との国交を結ぼうとしない。
その当時の朝鮮は宗主国から外交と軍事は許されておらず、対馬の宗家が開いている三浦(朝鮮の3港に宗家の事務所があって、交易をしていた)のみが外国との交易の全てであり、宗主国への交易報告をする事で許されていた。よって、日本が国交を求める国書を送っても宗主国が許さないだろうと思っていたのでしょうな。
親書事件とは別に、ランチ事件を覚えているかな。外国の首脳が他国を訪問するときは、それがどんなときでも、食事を共にし、それができない場合は、それなりの人が対応するのが外交儀礼の根本。それをできない国があるわけだ。
そういう非礼な事を事務方がやったら、国家元首はそういう役人の首を切るぐらいの出来事。でも、そういう元首自身がそういう非礼を望んでいるのを役人が忖度して、実際にそれを行うのが韓国という国。
で、文大統領の今までの行動をみると、そういう愚民の行動がまだ見えない。今までなら、数日で愚民大統領と見破れたが、文大統領についてはまだそれが解らないということは、少し期待できる。
文大統領の対中姿勢にも、それ(愚民の行動をしてない)が見える。
文大統領は日本のプロ市民の教え子。日本のプロ市民は日本攻撃の為に反日国家、すなわち中国と韓国、北朝鮮の市民団体との連携を続けている。だから、文大統領も日本のプロ市民と同じように中国や韓国の市民団体と仲良くすると思ったが、その気配を感じないのだ。
日本のプロ市民なら中国と韓国の反日団体との連携の持続を直ちに確認するわけで、文大統領は、それとは違い、反日より韓国の悪弊を取り除くのを考えている節がある。
文大統領は愚民が主導する韓国を変えて、良識を持った韓国に指導するのではないかと期待している今である。