【注意】手足口病、九州で流行拡大 佐賀県で「警報」、長崎県が注意喚起も
カテゴリ佐賀長崎
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1 名前:ばーど ★:2017/05/27(土) 23:26:48.77 ID:CAP_USER9.net手や足などに水疱性の発疹が現れる手足口病が、九州で流行している。佐賀県は24日、1週間の患者報告数(15―21日)が基準値を超えたため、流行発生の「警報」を発表。福岡県では警報基準値を上回った保健所管内が増えた。
前週より2倍近く患者が増えた長崎県は、脳炎や無菌性髄膜炎を併発することもあるとし、早めに医療機関を受診するよう促している。【新井哉】
15日から21日までの週の小児科定点医療機関当たりの患者報告数は、佐賀県で前週比2倍の6.3人となり、警報基準値(5.0人)を上回った。
また、福岡県で前週比2倍の2.74人、熊本県で1.6倍の2.44人。長崎県で1.9倍の1.39人、大分県で2.6倍の0.86人となった。
警報基準値を超えた保健所管内は、佐賀県の唐津(23.75人)、伊万里(6.67人)、福岡県の糸島(18.33人)、福岡市西区(6.5人)、京築(6.0人)、南筑後(5.13人)、宮崎県の中央(19.0人)など。
患者が増加傾向の自治体では警戒を強めている。2週連続で増えた宮崎県(3.11人)は「例年同時期の定点当たり平均値の約3.8倍」と指摘。佐賀県も「しっかりとした手洗いの実施が有効」として予防策の徹底を呼び掛けている。
手足口病は、水疱性の発疹を主な症状とした急性ウイルス性感染症で、乳幼児を中心に夏季に流行することが多い。
主な病原ウイルスはコクサッキーA16、エンテロウイルス71で、感染から3―5日の潜伏期間後、口腔粘膜や手のひら、足底などの四肢の末端に2―3ミリの水疱性発疹が現れる。飛沫や接触によって感染する。
配信 2017年05月26日 18:00
CB news
https://www.cbnews.jp/news/entry/20170526164359
引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1495895208
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