【中央日報】 入力2017.07.21 01:08
ギムミンサン記者写真ギムミンサン記者
空の上のホテルというニックネームがあるほど先端施設を持つの航空A380で三ヶ月間の17回の気象レーダーが故障したという。大韓航空は2011年から該当機種を10代の運営している。
20日JTBCは、2011年に持ち込んだ初期モデル3台で集中的に気象レーダーのエラーが発生したと、このように報道した。気象レーダーは、航空機が運航する際の乱流や雨雲などを避けることができようにする装置だ。
大韓航空現職機長はJTBCとのインタビューで、「全体的に発生したわけでもなく、特定の3台から発生したというのは正常ではないだろって」と述べた。大韓航空はこれに対して、「その航空機の気象レーダーの故障は、一種のソフトウェアのエラー。まだ解決しませぬ状態で、今年の年末までに航空機製作会社のエアバスとエラーを修正する計画だ」と釈明した。
航空機安全問題は、他の国籍の航空会社であるアシアナ航空も発見された。JTBCによると、昨年7月にアシアナ航空を対象に実施した、国土交通省のターゲティング点検文書でアシアナ航空とアシアナ航空の整備支援を受けるエア釜山で故障発生が最も多かった。最近2年間に発生した整備不良で3時間以上遅れたり欠航した件数243件のうち139件(59%)がアシアナ航空で整備した飛行機で分かった。
http://news.joins.com/article/21776698