4大国外交からの脱却nida!を、文は掲げてるので
4大国に大使送らない、
大使館引き上げという、手もあるとおもうけど?w
記事入力 : 2017/07/21 08:57
駐米大使を決められない文在寅政権、駐日大使任命にも影響
文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、米中日露という周辺4強国の駐在大使を任命していない。適切な駐米大使が見つかっていないため、ほかの国まで任命が遅れていることが20日、分かった。
現政権発足直後、駐中国大使に内定したノ・ヨンミン前議員=写真=は20日、本紙の電話取材に、発表が遅れていることについて「駐米大使を決定できずにいるのが大きな理由の一つだと聞いている。我々の立場から、米国より先に中国と電話で話したり、訪問したりするのも容易ではない。駐米大使を誰にするか、大統領が頭を痛めていると聞いた。駐日大使と駐露大使はだいたい決まっているそうだ」と話した。
外交部(省に相当)は「専門外交官ではない人物を探して時間がかかっているようだ」という声もある。現在の駐米大使は、朴槿恵(パク・クネ)政権発足直後の2013年6月に赴任した安豪栄(アン・ホヨン)大使だ。
ノ・ヨンミン氏は文大統領の側近だ。大統領府秘書室長にも名前が挙がったが、「政権初期には外から大統領を助ける」と言っていたという。
外交関係者の間でも「終末高高度防衛ミサイル(THAAD)などの懸案事項を解消するため、政権の実力者が駐中国大使になるのも悪くない」と言う。
ノ・ヨンミン氏の去就をめぐっては、来年6月の地方選挙(忠清北道知事選)出馬の話も出ている。
そうなれば、大使として赴任してからわずか数カ月で帰国する状況もあり得る。
同氏は忠清北道清州市で3選をしている。
これについて同氏は笑いながら、「短期間にTHAADをはじめとする数々の懸案が解決すれば帰国して出馬することもあるだろうが、それができるだろうか。だが、忠清北道知事選挙に出馬するようお声かけくださる方が多いのは事実だ」と語った。