読者の意見:漢江キャンプ場でぼったくり商売をするソウル市
ソウル市は今年の「漢江サマーフェスティバル」の目玉として、汝矣島、トゥクソム、チャムウォンの漢江公園でキャンプ施設を運営している。激しい雨の予報が出ていた先日、キャンプ施設の状況を知ろうと何十回も電話をかけたがつながらなかった。やむなく現地に直接行ってみるとその価格の高さに驚いてしまった。テーブル4000ウォン(約400円)、椅子1脚2000ウォン(約200円)、ランタン7000ウォン(約700円)、バーベキュー使用料1回1万3000ウォン(約1300円)など、テント以外の道具をレンタルするのにこれほど高い金が必要とは知らなかった。有名海水浴場のぼったくりと全く変わらなかった。
テントはぎっしり詰まっていて隣との間隔はほぼないし、バーベキューをするには立ったままいつまでも待たねばならない上に、いざやろうとするとあまりにも狭い。ソウル市は営利目的にやっているとしか考えられない。しかもすぐ横を通る道路は深夜も車の通行が絶えず、本当に寝苦しかったため、結局深夜3時に家に帰ることにした。ソウル市は市民相手に堂々とぼったくりをしているようで、しばらく怒りが収まらなかった。
チョン・ギソプさん(ソウル市銅雀区)