アカデミー賞
日本との関係(科学技術賞は省略)
1951年(第24回) - 『羅生門』(黒澤明監督作)が名誉賞を受賞。
1954年(第27回) - 『地獄門』(衣笠貞之助監督作)が名誉賞、同作で衣装デザインを担当した和田三造が衣装デザイン賞をそれぞれ受賞。
1955年(第28回) - 『宮本武蔵』(稲垣浩監督作)が名誉賞を受賞
1957年(第30回) - ナンシー梅木が映画『サヨナラ』で助演女優賞を受賞。
1975年(第48回) - 黒澤明監督作品の『デルス・ウザーラ』がソ連代表として、外国語映画賞を受賞。
1987年(第60回) - 坂本龍一が『ラストエンペラー』で作曲賞を受賞(共同)。
1989年(第62回) - 黒澤明が名誉賞を受賞。
1991年(第64回) - 石岡瑛子が『ドラキュラ』で衣装デザイン賞を受賞。
1998年(第71回) - 伊比恵子が短編ドキュメンタリー映画賞を受賞。
2002年(第75回) - 宮崎駿のアニメ映画『千と千尋の神隠し』が長編アニメ賞を受賞。
2004年(第77回) - 宮城島卓夫がゴードン・E・ソーヤー賞を受賞。
2008年(第81回) - 『おくりびと』(滝田洋二郎監督作)が外国語映画賞を受賞(外国語映画賞が独立した賞となってからの日本映画の受賞は史上初)。また加藤久仁生のアニメ映画『つみきのいえ』が短編アニメーション賞を受賞。日本の作品のダブル受賞は実に54年ぶりの快挙。