米国男性「ますます日本に惚れてしまう!」日本で失くした70万円相当のカメラ機材が、全部戻ってきて大感激!海外反応2017-08/11 (Fri)

カメラ情報サイトを運営する投稿者さんが、日本で7000ドル相当のカメラ機材を紛失し、翌日には全て戻ってきた話を紹介していました。
あまりに感激したようで、その経緯を記事にまとめていましたので一部をご紹介。
「日本の駅で7,000ドル分のカメラ機材の入ったカバンを置き忘れ、翌日には戻ってきました。
Aの電車かもしれないし、Bの電車かもしれないし、どこに忘れたのかも分かりませんでした。
その日にJRに連絡を取り、探してくれると言わました。翌日のお昼に電話があり、駅でカバンを見つけたが、仙台に輸送したとのこと。たくさん電車が出入りし、アクセスしやすいからと。
受け取りを確認するために、日本人の知り合いが私を乗せて、山形から山を抜けて仙台へと向かいました。
到着して受け取り、全て中身は全く同じままでした。何一つ紛失していませんでした。
アメリカでも返ってくることもあるとは思いますが、次の日にはeBayで見つける可能性の方が高いかと。この経験についてブログに書きました」
そのブログから一部抜粋:
毎年恒例の横浜のCP+(※カメラと写真のイベント)で日本に向かい、この旅で7度目になります。訪れる度に、この国をさらに愛するようになりました。
日本の人たちが、かなり大きな部分を占めていますね。彼らは際限なく助けてくれて、心からの思いやりを示し、日本人同様、外国人のことも気遣ってくれて、彼らと交流するのはとても楽しいです。
これらのことは長年に渡り知っていましたが、最近、日本の文化が世界のほとんどの地域といかに異なっているかを深く体験しました。
パナソニックのレンズ工場に訪問し、先輩のレンズ設計者に会うために、まずは山形へと向かいました。
(...教えてくれた人が間違ってたり、二度ほど新幹線を乗り違えてしまい、焦ってカバンをどこかへ置き忘れてしまった話...)
不幸中の幸いは、少なくとも持っていたPCバッグに、次の日に必要なカメラとレンズが入っていたこと。一方、7,000ドルのカメラとオーディオ機材は、JR東日本のどこかを移動中。
これが米国なら、機材との再会は諦めていたでしょう。拾った物は自分の物(finders keepers)という諺もあります。でも日本では、再会できるかもと一応希望は抱いていました。問題は、それがいつになるかです。
(...そしてJRから発見の連絡...)
仙台に着いたとき、カバンとその中身の物すべてがそこあり、私を待ってくれていました!
アメリカや、おそらく日本以外のほとんどの国でこのようなことを想像できますか?
残念ながら、米国ではほとんど想像できません。盗まれないだけでなく、公共交通機関の人々がこれほど組織的で、入念に探してくれることも。
ただもう素晴らしいです。日本で過ごせば過ごすほど、さらに大好きになりますし、感謝しています!(^ - ^) - (日本の絵文字です)
以下、海外の反応
・なんと優れた社会なんだ!
・すごいね、私の国でそんなことが起こりえるとは、あまり思えないよ。
・米国なら、あんたのバッグは爆弾が入ってるかもしれないからと、安全な場所で爆破されてただろうなw +6
・てか何でそんなに沢山カメラを持ってるの?
- ↑・投稿者|アハハ、誰か聞いてくれないものかとずっと気になってましたよ!
カメラメーカーの役員にインタビューしたり、施設を回ったりするときは、常にそのメーカーのカメラで撮影したいと思ってます。ニコンの幹部はニコンのカメラで顔写真を撮りたいですし、キャノンやリコーなどでもです。
※当ブログ記事のYouTube他での無断転載を禁じます。マグナム超語訳!
・これは日本に住むのが好きな理由の1つであり、日本なりに問題は色々とあっても、私はこのままここで喜んで生きていけるでしょう。この国の治安の良さと、人の所有物を尊重する所は。
完璧な国はありません。世界中の政治家や役人は概ね中身は同じです。人はやはり個人です。なので個人の親切な行為の話は世界中で見つけることができます。
それでも社会全体としては、日本は少し独特だと思いますね。私はヨーロッパ、アメリカ、アジアなど様々な場所で暮らし、さまざまな場所で仕事(写真家)を続けています。それでも未だに東京のような首都は見つかりません。
カフェで飲み物を取りに行っている間、ノートPC、携帯、4万5千ドルのデジタルカメラを置いたままでも、テーブルを安全に「予約」しておけるし、戻ってきても私物はそのままです。
日本は、噂ほど超丁寧な社会ではありません。列車で押し合い、自分のスペースを守るために、相手のスペースを侵略します。
日本人の本当の礼儀正しさは「靴を脱いだ時」に始まるとよく言われます。公共の場を離れて、レストランやお店、または家に入った時に。
他人の所有物に配慮するという点では、東京のような大都市や日本のような国は他にありません。
ここ日本の作法として「人の物を獲らない」ことが挙げられます。これは近頃では稀なことです。
日本から離れて旅することは、再び自分の「第3の目」に切り換えなければならないので大変です。最近パリで撮影しましたが、機材から1秒でも目を離せは、盗難されてしまうことはよく知っています。+10
・前回、東京にいた時、私も同じことが起きましたよ。 たくさん鞄があったので、下車中に財布を電車に置き忘れてしまいました。
気づいて直ぐに案内所に行き、そこにちゃんと財布がありました。誰かがすでに届けてくれてました。
その人は良い行いをしただけでなく、電車から降りて、遅刻してまで届けてくれたそうですよ。+5
・日本に数回行ったし、日本の人たちの素晴らしさには全く同意だね。誰もが互いに尊重し合ってる。いつも笑顔でサービスしてくれるんだ。
知らない人でも、長らく行方不明だった親戚のように扱ってくれる。日本自体に沢山の名所があるけど、日本の人たちの素晴らしさが本当に際立っているよ。+5
- ↑・誠実なだけでなく、サービスも最高だ!チップも受け取らず、控えめな給料で働くどの店の店員たちからも、接客するのが何よりの喜びであるかのような印象を受けるよ。本当にハマってしまうよね。+2
・日本に30年ちょっといます.....安全ですし、少なくとも全人口の99%が、誠実さが一番だと思っている場所にいます。
時間厳守、安全なところ、そしてお互い出来る限り助け合う所が大好きです。どこの国も日本には勝てません。 私の第二の故郷です...+4
https://goo.gl/KprCkU https://goo.gl/fsWcs
http://nextneo.blog.fc2.com/blog-entry-1460.html