高麗時代
高麗時代 (918年-1392年) に、中国の妓女制度が伝わり朝鮮の妓生制度になった。
妓生は次第に官僚や辺境の軍人への性的奉仕も兼ねるようになった。高麗は政府直属の掌学院を設立し、官妓らはそこに登録された。
李朝時代
李朝時代にも妓生は国境守備将兵の慰安婦としても活用され、国境の六ヶ所の「鎮」や、女真族の出没する白頭山付近の四ヶ所の邑に派遣され、将兵の裁縫や酒食の相手や夜の共寝をし、士気を鼓舞した。
近代以前
朝鮮の近代化の前は売春宿は存在しなかったが、上流階級の地主のための女性のカースト(妓生)が性的労働を行っていた。近代化によって朝鮮の身分制度は消滅した。朝鮮における初の売春宿は1876年に外交条約(日朝修好条規)によって初めて国が港を開いた後に広がっていった。
大東亜戦争後
大韓民国の成立後に朝鮮戦争が勃発し、戦火で焼き尽くされた国土の復興には莫大な費用が必要になった。当時、駐留米軍に対する風俗店は、朝鮮語でヤクザと呼ばれる非合法の犯罪組織が関与しており、莫大な金額が地下に流出していた。これを一斉に摘発し、新たな国営の娼館制度を代わりに据え、外貨獲得を行った。これが便宜的に国営妓生と呼ばれる制度であり、更なる外貨獲得を目指して、一時はベトナム戦争時など海外にも派遣された。
韓国人は正しい歴史を直視しなさい!!
