[台北 18日 ロイター] - 台湾主計処は18日、2017年の域内総生産(GDP)見通しを2.05%増から2.11%増に引き上げた。
米アップル(AAPL.O" style="background-color: transparent; text-decoration: none; color: rgb(0, 110, 151); cursor: pointer;">AAPL.O)のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」など、ハイテク機器の部品の輸出が上向いていることが背景。
予想通りとなれば、2014年(4.01%増)以降で最高の成長率となる。