中国共産党の731部隊の捏造プロバカンダが発覚した一例
この人は1928年5月に済南病院で撮影された日本人の医者です 中国政府も立ち会い同席のもと中国兵に虐殺された一般人の女性(西条きん・24才)を検死しているところです。
済南事件という日本の庶民が虐殺された事件ですが、見憶えがある方も居るかもしれませんね。

検死記録
西条きん(女性・24歳)
両腕を帯で後手に縛られて顔面、胸部、乳房に刺創。助骨折損。陰部に棒をさしこまれていた。(中国政府も同席し確認)
こちらも同じ日に同じ人が他の被害者を検死している写真です。
韓国人が「쪽발이(チョックパリ)」と馬鹿にする
白足袋を履いていたことで日本人女性と判明しています。

他にも中国の共産ゲリラによる1920年の尼港事件でも、やはり日本人の一般人700人が子どもも含め全て虐殺されたり、1937年の通州事件でも中国の保安隊から急に襲われて、日本の一般人が約200人虐殺されています。いずれも日本人の常識では考えられないような無惨で残酷な殺され方で、日本に衝撃が走りました。
ところが下の写真はアイリス・チャン著のThe Rape of Nankingに挿入された731部隊の人体実験とされる写真ですが・・・どこかで見覚えある写真と同じようですね。

中国の歴史教科書にも掲載していました。
中国の南京記念館にある蝋人形
流石に捏造を指摘されてまずいと思ったのか、撤去されたようです。
このように731部隊、南京虐殺の証拠写真として扱われてきたものが、相当な数で偽物だったという事が解明されています。
それらの写真は、国民党中央宣伝部国際宣伝処がプロパガンダ写真として独自に撮影したり、既存の写真を改竄したりしたものであることが国民党の極秘文書に基づいて暴露されました。それによると、写真の撮影は1938年の春から夏にかけて行われたので、日本軍による虐殺場面とされた写真の多くに夏服の中国人が写され、12月から1月にかけて起こったはずの南京事件との矛盾が生じたのはそういう事情によるものであろうと推定されます。
その他、南京事件もプロバカンダで創作された嘘だとする根拠が多数上げられています。
(1)日本軍が南京を陥落させた時、南京城内の市民は南京安全地帯(安全区)に避難していた。
陥落直前の人口は20万だったが、その後も20万で変わらず、1ヵ月後の1月14日には25万人に増加している。万単位の規模の市民虐殺はあり得ない。
(2)国民党政府の公式文書である『南京安全地帯の記録』によれば、安全区内の殺人事件は26件にすぎず、そのうち目撃者の有るのは1件のみで、それも不法殺害ではなかった。
(3)国民党政府が南京陥落直前から約11ヵ月の間に漢口で開いた300回の記者会見で、ただの一度も「南京で市民の虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と発表していない。
(4)マイナー・ベイツ、ティンパーリの南京事件を広めた記者が、いずれも国民党の顧問であり、宣伝部員であった。
※『曽虚白自伝』には中国国民党中央宣伝部がティンパーリに「お金を使って頼んで、本を書いてもらい、それを印刷して出版」したという曽虚白(南京大学教授、のちに中央宣伝部国際宣伝処処長)の証言が記されている。