「先進国の基準」を適用したら…「微細粉塵・悪」3倍に増加

これにより、政府は米国と日本のレベルに微細粉塵基準を強化する方針を立てたことが確認されました。
イスルギ記者の単独報道です。
<レポート>
KBSが入手した国立環境科学院レポートです。
全国35ヶ所の微細粉塵をPM2.5を測定して分析した結果です。
1年365日のうち国内基準の50㎍/㎥を超えた日は京畿道利川65日で最も多かったです。
仁川九月が41日でそれに続き、清州と天安も「悪レベル」が一ヶ月を超えました。
<インタビュー>チョソクヨン(仁荷大環境工学教授):「(地域に)自社工場もある。さらに首都圏の風下にいるので、2つが互いに一体となって(微細粉塵が)高く出る…」
同じ測定値を米国・日本基準の35㎍に適用してみました。
基準が超過したところは全国平均で44日、国内基準を適用したときよりも3倍増加します。
先進国の基準で見れば、ソウル市民は1年に二ヶ月以上も微細粉塵が不良な状態で住んでいるわけです。
<インタビュー>チョソクヨン(仁荷大環境工学教授):「数字(国別基準)を無視することはできません。とても重要なのです。法的拘束力がかなり違います。」
これにより、政府も研究を介し、微細粉塵の基準改善案を用意したことが確認されました。
<インタビュー>ホンドンゴン(環境部大気環境政策課長):「韓国が50㎍(環境基準)で、米国や日本は35㎍です。環境部が考えているのは、米国、日本と同じような基準にして…」
微細粉塵基準が強化されると、大気の質の改善の目標が高まるだけに、予報システムだけでなく、エネルギーと産業政策の調整が後に伴うことになります。
KBSニュースのイスルギでした。
引用ソース
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=056&aid=0010489516&date=20170803&type=2&rankingSeq=3&rankingSectionId=103
(´・ω・`) 韓国は先進国ねえ。
ァ "`,、"`,、("∀`) "`,、"`,、