日本語で一番美しい言葉を教えましょう。
それは”職人”という言葉です。ドイツ語ではマイスターと言います。
日本では”職人”は最も尊敬される職業の一つです。
この職人のおかげで、ロケットも自動車も高級カメラのような精密機械も世界一の品質を保っているのです。
勿論、機械だけでなく料理人もタクシーの運転手もこの職人精神で働いています。
職人はみんな、金儲けよりお客が満足する事が目的で働いています。ボッタクリなど絶対にありません。
我々はこのような職人をとても尊敬しています。一流の職人になればその辺の大学教授より尊敬されます。それが日本という社会です。これは同じ工業国のドイツのマイスターも同じでしょう。
韓国の場合はどうですか?職人を尊敬する社会ですか?
もしそうなら韓国にも希望があります。
しかし、汗を流し、泥にまみれて働く職人を軽蔑して、とにかく大学を卒業して公務員や机で仕事をする事務職が良いと思っているなら韓国の未来はありません。
ここの皆さんはどうですか?