火病民族のコールセンターほど恐ろしいところはありませんねw
本当の地獄が韓国に存在しましたwww
「殺してやる」韓国のクレーマーが凶悪すぎてコールセンター職員が自殺 企業がとった秘策とは
8/24(木)
ハーバー・ビジネス・オンライン 韓国では悪質なクレーム問題が近年、深刻化している。
大手百貨店やオンラインショップ、銀行などのコールセンターには日々さまざまな問い合わせの電話がかかってくるが、当然、悪質なクレームも存在する。
悪質なクレームの中には暴言を吐いた後担当スタッフの名前や連絡先を聞き出そうとする例や、「殺してやる」など脅迫まがいなものも。韓国では「お客様は神様」という顧客第一主義の企業理念が強すぎるあまり、顧客側が絶対的な権利をもっている。どんなに不条理なことを言われようとも、反論することはもちろん許されない。長時間罵られようが、どんなに誹謗中傷を受けようが、コールセンタースタッフは仕事と割り切って謝り続けなければなれない。
したがって離職率も高い。一般的には、18人のスタッフのうち、3年以上続けるスタッフはわずか1人にすぎないと言われている。退職理由はもちろん「クレームによる精神的ストレス」がトップ。今年1月には、大手コールセンターで実習生として勤務していた19歳の女性が、悪質なクレームや過度な営業ノルマによる業務ストレスを理由に自殺する事件が発生している。
日本でもコールセンター業務は離職率が高い。
しかし、日本では企業がクレーム対策をするというより、自身で解決するスキルを身につける傾向にある。例えばあらゆる手法で顧客の感情をなだめたり、いかに不条理なことを言われようとも自身にストレスを溜めない努力をしたり。企業側もクレーム対応の教育として、誠実な話の聞き方や謝り方をまず教え込む。日本では「お客様のクレームに少しでも応える」ことが大前提なのだ。
そもそも日本では韓国のように、「殺してやる」など脅迫じみたクレーム電話が頻繁にかかってくると言う話もあまりきかない。何より、韓国ではクレーム電話を受けたくないあまり、電話を担当内で「たらい回し」にすることもある。クレームからいかに逃避するかに苦心する韓国に比べると、日本では苦情に「寄り添う」点に重きをおき、真っ向から受け止めようとする姿勢が伺える。
「クレームをなくす」ための企業努力ではなく、「クレームを受け流す」ための企業努力。韓国が総力をあげて取り組むマニュアルとしては、少し斬新すぎる気もするが、導入によって離職率の低下につながるのか。今後の動向に注目したい。