三菱の起源は1870(明治3)年。
土佐藩出身の岩崎彌太郎が海運事業を興したことに始まります。以降、四代の岩崎家の社長が三菱グループの基礎を築きました。第二次世界大戦終結後の 1946(昭和21)年に三菱本社は解体され、各社はそれぞれに独立した企業となり、今日ある姿へと発展しました。
三菱は創業140年余の歴史を持ち、その信用のシンボルとして中心的役割を果たしているのが三菱マークです。お客様がこの三菱マークを目印に安心して製品を買い求め、サービスを受けられるよう、私たちはこれからも出来る限りの努力をして参ります。
三菱マークの由来
創業時の九十九商会が船旗号として採用した三角菱が現在のスリーダイヤ・マークの原型です。これは岩崎家の家紋「三階菱」と土佐山内家の家紋「三ツ柏」に由来すると言われています。後に社名を三菱と定める機縁ともなりました。
サムスンのマーク
デザインセンスの差は企業力の差。
