世界新体操 皆川夏穂が42年ぶり個人メダル フープで銅
https://mainichi.jp/articles/20170831/k00/00e/050/218000c毎日新聞 2017.8.31

新体操の世界選手権は30日、イタリアのペーザロで開幕して個人2種目が行われ、種目別決勝のフープで昨年のリオデジャネイロ五輪代表の20歳、皆川夏穂(イオン)が17.700点で銅メダルを獲得した。日本勢の個人では1975年大会のフープで金メダルに輝いた平口美鶴以来、42年ぶりとなる表彰台に上がった。
皆川はボールでも予選の上位8人による決勝に進み、16.300点で8位。16歳で初出場の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)はフープで決勝に進出し、16.650点の7位と健闘した。
大会は9月3日までで、団体の日本は2年前の前回大会の種目別リボンで40年ぶりの表彰台となる銅メダルを獲得した。