フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)日本法人は6日、伊アルファロメオの新型セダン「ジュリア」を国内発表した。古典的なエンジン縦置き後輪駆動(FR)のスポーツセダン投入で、高級スポーツカーブランドの復権を目指す。
国内に導入されるパワートレーンは、200馬力と280馬力の2種類の2リッター直4ターボ。加えて、2.9リッターV6ツインターボから510馬力を絞り出す全輪駆動の最上級モデル「クアドリフォリオ」を用意する。シャシーの前後重量配分を50対50として操縦性能にこだわりながら、障害物を検知する自動ブレーキの装備など予防安全性能も最新の水準とした。一方で、盾型のフロントグリルやふくよかなフェンダーなど、伝統的な装飾を外装にあしらった。
国内販売は10月14日から。既存のFCA系列店に加えてアルファロメオ専売店網も拡充し、ブランドの浸透を図る。価格は消費税込み446万~1132万円。(北林慎也)
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http://www.asahi.com/articles/ASK964JMTK96UEHF008.html
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どんなFRセダン乗ってるの?





