「韓国人は出て行け!「ノー・コリアン」対馬で広がる嫌韓感情‥
アンカー]
海外旅行をしている時、韓国人だという理由で食堂や商店から追い出されたらどうされます。
実際、このような事態が発生しました。 すぐ隣の国、日本の対馬からです。反韓感情を超え、嫌韓の空気が拡散しています。 
[レポート]
早い時刻にも多くの人々が対馬に向かう快速船を待っています。 大韓海峡を渡って2時間余り。対馬厳原港が姿を現します。 港に降りてある店に立ち寄りました。

ところが、店の主人がすぐに韓国人か?と問いかけます。
[対馬商人]
「失礼ですが韓国の方ですか? (はい)韓国人ですって? 日本語を話せるのか?。(いいえ)」
主人はすぐに手を振りながら店から出て行けと言います。
[対馬商人]
「説明ができないし、家の店は高いからソウルやプサンで買ってください。」
近くの居酒屋も同様。 韓国人かと聞いてすぐに出て行って欲しいと要求します。
[対馬居酒屋の主人]
「店mp空間がとても狭いです。 それで韓国人に遠慮して頂きたいと言っているのです」
しかし、居酒屋はお客さんが一人もいないです。
[ペク記者]
「対馬で韓国の人々が多く訪れる居酒屋です。 ごらんのように嫌韓の空気を感じられる「ノー・コリア」という文句が店の前には付いています。」


港の近く食堂や商店30ヵ所を見て回ったが、7ヵ所で韓国観光客を拒否した
[対馬観光案内所の女性職員]
「その一つは、このラーメン屋です。そして、この近くにもう一つあります。(韓国人立ち入り禁止)理由はわからない。」
韓国人観光客としては不快に感じるしかありません。
人口三万人の対馬住民に対して、毎年20万人を超える韓国人観光客は無視できない大きな顧客です。
このように韓国人を門前払いするのは何故なのでしょうか? 2012年韓国人が対馬の寺院で仏像を盗んだ事件が知られ、反韓感情が激しくなりました。
[対馬の釜山事務所の職員]
「率直に言いますと仏像盗難の前には反韓感情がそんなにまでなかったです」
韓国観光客のマナー不足を皮肉る指摘もあります。
[対馬居酒屋の主人]
「以前に韓国人客を受け入れていましたが、問題がありました。 (店内で販売しない)酒を持ってきて飲んで他の客の食べ物を見て…」
しかし、一部の観光客の行動を韓国人全体に一般化するのは問題です。
このために対馬側も対策作りに乗り出しました。
[対馬の釜山事務所の職員]
「日本商人を集めて韓国文化について理解できる講座を開き、文化に対する理解度を高めて行っています。)」
反韓感情が、ややもすると外交問題に飛び火しないように、わが政府でも正確な実態調査が必要に見えます。