名古屋の松坂屋の通りだった。
仕事で訪れて昼休憩となったが、時間がないため吉野家に行った。
昼時なので当然激混みなわけだが、ああいうところは回転が速いので意外と早く食事ができるのだ。
案の定、入店するやいなや、「相席ですが奥のボックス席にどうぞ」と案内された。
4人席の通路側の奥で既にサラリーマンが一人で牛丼を食べていた。
「失礼します」と挨拶を交わして、私はその人の隣に座って、「並みと卵と味噌汁」を注文。
流石吉野家、スマホを見る暇もなく注文品が出てきた。
卵を溶いていると、20歳くらいの女子二人組が我々の席の壁側の2席に通された。
いやいや気まずいなぁ。。早く食べてしまおうと考えた。店員が彼女たちの注文を待っている。
私の真ん前の女子は、混んでいて早く注文しなければならないことは理解しているのだが、慣れておらず
何を注文してよいのかわからない様子。私の注文品が丁度よい食品サンプルになった。
私の牛丼を凝視しながら、「えーと、牛丼の普通サイズと、生卵とお、お味噌汁をください」隣の子も「私も同じで」
店員が行ってしまい、私はその気まずい雰囲気をなんとかしようとして、彼女たちに
「まねっこしたよね?」と指摘した。正面の彼女は「きゃーごめんなさいー(笑)」
ま、女子が牛丼屋に来るのも雰囲気が良くなっていいね。