
『日本の朝鮮統治を検証する(1910-1945)』 J・Akita B・Palmer 共著 塩谷 紘 訳 草思社刊行
本の帯 「それは穏健かつ公平、現実的にして、日朝の相互発展をめざすものであった」
一昨日購入し、先ほど読了!
内容紹介
近年アメリカでは日本の朝鮮統治に関する実証研究が進み、〝史上最も苛酷な植民地支配〟といった民族主義の視点に立つ〝暗黒史観〟は修正されつつある。米国の歴史学者が10 余年に及ぶ研究にもとづきこれを検証。日本統治下の朝鮮では現実主義、相互主義的でバランスのとれた政策が実施され、それが戦後韓国の発展の礎となったと結論づけた瞠目の書!
内容(「BOOK」データベースより)
日本の朝鮮統治史研究においては、統治下の朝鮮の人々の否定的な体験に焦点をしぼった民族史観的パラダイムが大勢を占めてきた。だが、こうした体験談のみで朝鮮統治のすべてを語れるのだろうか。アメリカの2人の研究者が、あくまでも史実に基づき、可能な限り客観的にこれを検証。本来の意味での修正主義史観による最新の研究成果を紹介しつつ、日本の統治政策が「当時としては驚くほど現実的、穏健かつ公平で、日朝双方の手を携えた発展を意図した」ものであり、朝鮮の近代化に貢献し、戦後韓国の奇跡的な発展に繋がったことを明らかにしてゆく。ナショナリズムに偏した一面的な歴史認識に180度の修正を迫る第一級の研究書である。
AMAZON より
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=カタカナ&url=search-alias=aps&field-keywords=日本の朝鮮統治を検証する
南朝鮮人もたまには本を読みなさい!(嗤)
韓国語版の出版が待ち遠しいですね(笑)

あひゃひゃひゃ!