2017.9.26 19:28更新 産経WEST
難読?おおさか東線、新駅の名称は「衣摺加美北」 来年春、JR長瀬-新加美間で開業
新設されるおおさか東線「衣摺加美北」駅のイメージ(JR西日本提供)
JR西日本は26日、おおさか東線のJR長瀬(大阪府東大阪市)-新加美(大阪市平野区)間に設置する新駅の名称が「衣摺加美北(〇〇〇〇〇〇〇)」に決まったと発表した。平成30年春の開業を予定している。
新駅の場所はJR長瀬駅の南方約1.3キロ、新加美駅の北方約1.4キロ。東大阪市衣摺と大阪市平野区加美北にまたがることから、地元の人に親しまれるようにそれぞれの地名を取り入れた。
1日あたりの乗客数見込みは約4500人。駅舎には布と染め型をイメージしたデザインを施し、地元に古くから伝わる染色技法を表現する。
当初、衣摺加美北駅の計画はなかったが、地元の要望で建設が決まった。
おおさか東線は、平成20年3月に放出(はなてん、大阪市鶴見区)-久宝寺(きゅうほうじ、八尾市)間の南区間9.2キロが開業。現在は新大阪(大阪市淀川区)-放出間の北区間の建設が進められており、31年春の全線開業を目指している。
答え(きずりかみきた)