韓国環境部のPM2.5測定はデタラメ
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/15/2018011500874.html
韓国人が実際に吸い込んでいるPM2.5など粒子状物質の濃度が、環境部(省に相当)発表よりも多くて30%近く濃かったことが分かった。
これは、全国各地に設置された粒子状物質測定器は高さが地上から平均14メートルの位置にあるため、粒子状物質の濃度を正確に測れていないというものだ。
与党「共に民主党」ソン・オクチュ議員が環境部から提出を受けた資料によると、昨年11月から12月にかけて全国10カ所の測定所近くで、移動測定車を使って地上から高さ2メートルの位置を測定した結果、粒子状物質濃度は各測定所の濃度よりも最大で28.1%高かったという。
ソウル市西大門区測定所(測定器の高さ24.6メートル)で測定された粒子状物質濃度は空気1立方メートルあたり32マイクログラムだったが、成人の呼吸器の位置に近い移動測定車からは41マイクログラムと測定された。釜山市機張郡や大邱市寿城区など、調査対象10カ所のうち7カ所でこのような現象が見られた。
このほど改正された環境部の「大気汚染測定網設置・運営指針」によると、測定所の測定器は主に人が呼吸する高さである地上1.5-10メートルの位置に設置することになっているが、やむを得ない場合でも高さ20メートルを超えないよう規定されている。ところが、2016年末現在で全国の測定所264カ所のうち198カ所(75%)で高さ10-20メートル、20カ所(7.6%)で20-30メートルに測定器が設置されているとのことだ。
韓国政府は PM2.5の濃度を あえて低めに発表して国民の鍛錬を怠らない
流石だ