K-PLUS CONCERTのチケット情報
【公演中止のお知らせ】 K-PLUS CONCERT in TOKYO 2017年12月25日(月)~28日(木) ベルサール高田馬場は中止となりました。 公演中止に伴い、払い戻しをいたします。 ※払い戻しは、購入されたご本人様に対してのみとさせていただきます。 ※本払い戻しではチケット返送の必要はございません。 ■払い戻し方法■ 2018年1月下旬~2月上旬頃に、払い戻し手続きに関する詳細を、利用登録されているメールアドレス宛に メールにて順次お知らせいたします。 払い戻しには株式会社イーコンテクストのサービス「CASH POST」を利用いたします。 手続きの流れはこちらをご確認ください。 銀行振込 http://www.econtext.jp/support/cp/bk/ ローソン店舗 http://www.econtext.jp/support/cp/co/ ※ローソンは払戻総額が1万円未満のみ利用可
拡大写真KARA 日本でK-POP公演を開催していたイベント会社が破産に追い込まれ、「KARA」などの出演が決まっていた公演がキャンセルされたことがわかった。22日、日本メディアが報じた。報道によると大阪のイベント会社である株式会社アンフィニジャパン(Infinijapan)は、先ごろ破産申請を申し出たという。現在、大幅な債務超過を抱えているが、具体的な負債総額は明らかとなっていない。
アンフィニジャパンは、来る30日から2日間、兵庫県豊岡市にてK-POP IN 豊岡・神鍋高原」を開催予定だった。同イベントには「KARA」や「超新星」などの出演が決まっていたが、チケットの売れ行きが悪く、開催費用を賄うことができなくなったという。さらにチケットの払い戻しもできない状態にあると伝えられた。
アンフィニジャパン側の弁護士は21日、会社ホームページに文章を掲載し経緯を伝えた上で「現在、大阪地方裁判所への自己破産の申立準備を行っているが、自己破産申立費用を確保することができておらず、同申立は平成24年7月中旬ころとなる見込み」と説明している。
2012年6月22日16時32分配信 (C)WoW!Korea
K-POPイベントが初日3日前に突然中止 批判殺到
2017/12/22(金) 20:10配信
K-POPアーティストが50組以上集うライブイベントで、25日から1月14日までの開催が告知されていた「K-plus concert in TOKYO」(ベルサール高田馬場)が22日、公演を中止することが公式サイト、公式ツイッターなどで発表された。初日を3日後に控えた段階での中止で、理由も説明されておらず、ネット上には批判が殺到している。
公式サイトには「公演中止のお詫びとお知らせ」と題して、「K-plus concert in TOKYOは、やむなく中止となりました。中止の経緯、詳細につきましては協議中につき後日お知らせさせて頂きます」と告知された。チケット払い戻しに関しては「こちらのホームページにて再度お知らせ申し上げます。今しばらくお待ち頂けますよう併せてお願い申し上げます」とあるが、中止の理由を含めて、何一つ説明されていない。
さらに「直接、各プレイガイド様に問い合わせ頂いてもお答えできませんのでご了承願います」と“責任転嫁”ともとれる文面も。
デイリースポーツでは、公式サイトに記された「お問い合わせ電話番号」に電話してみたが、「メッセージがいっぱいで、メッセージをお受けできません。改めてお掛け直しください」というメッセージボイスが流れるだけだった。
初回公演の3日前という段階での中止、しかも経緯が公表されていないこともあって、ツイッターの公式アカウントに対しては厳しい声が相次いだ。「楽しみに待っていたファンとアーティストに全身全霊で詫びてください」、「そもそもやる気なかったんでしょ?」といった批判が集まっている。
同公演のチケットの一般発売は18日に開始されており、12月分は一日2公演制で、各回7500円(税込み)。チョン・セウン、HALOらが出演者として発表されていた。
また2017年も押し詰まった12月に新たにK-POP系のライブイベントの開催が突然のように中止となった。
K-POPイベントが初日3日前に突然中止 批判殺到
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000121-dal-ent
K-plus concert in TOKYO
http://www.kplusconcert.com/
【公演中止】“Golden Child” Golden mini Live
https://hot-korea.net/modules/cal/?event_id=0000007699
“Golden Child”の中止の言い訳は、「ビザ発給」を理由にしているように思えるが本当は違うだろう。
こういう場合に想定されるのは、チケットを売り出してから売れ行きが思わしくなく、主催者が出演ギャラの前渡し金や渡航費を支払えない可能性が高くなり、そのため出演側がビザ発給の韓国国内の手続きを保留している間に時間切れになり、来日出来る条件が整わず中止に追い込まれるというパターンだ。興行ビザなしでは日本で公演に参加することは出来ない。特に初来日だったり何等かの事で引っかったりすれば審査に時間もかかる場合もある。
K-PLUSの方は詳細が情報ないため私の推察の域を出ないが、出演者も多く、開催時期も長いからかなり複雑なオペレーションが必要だ。
しかしチケット発売後の中止である点からチケット販売不調を理由とした主催側の勝手な中止と推察出来る。
このイベントを主催と共に実行していたしていた人物は元大手芸能事務所の役員とその元社員だという。
人物たちの経歴から見ても仕事が杜撰すぎる。だから腑に落ちない点が多い。
そもそも本件は、50組近い出演者に加えスタッフの移動宿泊代を考えただけでも1億円近くかかるようなプロジェクトだ。そのためチケットの70%程度が売れても採算ベースに合わない可能性が高い。ギャラにもよるからだが、K-POPの連中は総じてギャラが高い。
仮に主催を主導していた人物のスポンサー筋から採算を度外視した形でもいいからと動いていたのかもしれないと推察しても、収入に比べて余りにも追加支出が多くなる想定となり、キャンセルの方が出血が少ないと判断したのだろう。
楽しみにしていたファンには迷惑な話となった。
こういうイベントを「本当の意味で仕掛けている連中」は、シロウト筋のスポンサーが多い。金は持っているから採算度外視や有名人に会うためだけでもやりたがり、そのために無茶な要求をしがちだ。
こうした人たちはエンタメ業界の仕事については素人で、金の力でイベント開催をして自分の「箔」を付けようとする連中が殆どだ。彼らにとってスターを招聘してイベントをするのはファッションの延長みたいなものだなのだろう。ファンは巻き込まれ、出演者にも迷惑がかかり信用を失う。それでも懲りないから凄い。
だから責任感の欠片もなく、上手く行かないと見るや簡単に撤退してしまう。ドタキャンイベントの背景には、こういう無責任なシロウト筋のスポンサーが跋扈し、元業界人が金稼ぎのためにイベント制作や招聘の協力して事を重篤化させているケースが多いと感じている。また韓国の出演者側にもギャラ目当てだけの出演者もいるため、本当の意味でのエンタテインメント環境が破壊されているとも言える。
2017年はK-POP系のライブでのドタキャンが相次いだ年だが、これはいわゆる上記のように、素人スポンサーと日本のプロがイベントを組んだり、在日韓国人が本国との人脈だけとその周辺を中心にした連中で組んだビジネススキームでやる場合にこうしたケースが多くみられる。もちろんちゃんとやっている人たちもいるが、日本人のライブイベントに比べて圧倒的にドタキャン率が多いのは改めて言うまでもないだろう。
簡単に言えば仕事が荒っぽいのだ。K-POP系のライブが箔をつけたり金になると見るや、素人同然の連中が入り込み事故を起こす。韓流ドラマのブームの時にもあったが、金や名誉意識だけが目的でエンタメの理念の欠片もない連中が入り込んだ事はこれまでも多い。特に韓国人は、一発当てて逃げ切ろうというような短期的視点だけの連中が多く、職業意識がない。
巻き込まれて迷惑するのは客であり日本の関係者だ。こういう仕事に関わる連中はもう少し高い職業倫理を持って欲しいが、大抵は目先の金や強欲だけで仕事をしているから要注意だ。
さて、以下の大型イベント中止だが、開催会場も大きく中止公表も、開催日まで余り間もない時間軸で発生している。
「2017 SHINHWA LIVE”UNCHANGING” TOUR」と「2017 Seoul Girls Collection in Japan(通称SGC2017)」だ。
SHINHWAのライブの主管/企画 : KARMS / THE Booming Companyで、SGC2017の方はインテックス株式会社だ。KARMS、 THE Booming Companyはネットで調べての実態すら不明だった。そもそも存在しているのだろうか?
それぞれ会場は、幕張メッセと横浜アリーナだ。いずれに大型キャパの会場だ。
この2つの開催中止イベントに共通しているのが、いずれも韓国人もしくは在日韓国人が経営に関与している会社が主催者なのだ。
何が起きているのか?