女子アイスホッケー韓国代表監督「一生涯汚名を背負う覚悟ない」監督が急遽辞任表明
- 未来日報 チュ・ヒョンシク記者
- 2018/01/17 10:51

平昌冬季五輪アイスホッケー女子のサラ・マレー韓国代表監督が16日午後、仁川国際空港に到着した。マレー監督は韓国代表選手たちと共に、米ミネソタ州で五輪に備えて3週間の合宿を終えてきたところだ。韓国代表チームは17日から鎮川選手村(忠清北道鎮川郡)で最終合宿に入る予定だ。監督は「これほどカメラが多いところを見ると、深刻なことが起こっているようね」と冗談を言う余裕を見せながらも、突然の南北合同チーム話が五輪に与える影響を懸念した。
「選手起用に大きな制約が生じる」という世間の見方に対して、マレー監督は「私は(北朝鮮の選手を起用するように)圧力をかけられないよう望んでいる。韓国ホッケー協会の金会長は「大会開催国の監督としてのプレッシャーが相当あったのではないか、体調が思わしくないとの理由で辞任すると聞いている」と語った。