という事でこのような設問をしてみる。
-- 大前提 --
- 言葉の定義 -
二重規範:
類似した状況に対してそれぞれ異なる指針が不公平に適用されること。 ダブルスタンダード(英語: Double standard)とも言う。
この概念は、すべての状況が同じ指針の適用を受けること(単一規範)を理想とする立場から使用される。
二重規範の端的な例は、ある概念(例:言葉・文・社会的規範・規則など)を一方のグループに対して適用することは許容され、もう一方のグループに適用することは許容されない、あるいはタブーとみなされる事である。
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- 前提 -
2015年の、日韓慰安婦問題に対する合意について、韓国政府は2017年、「破棄」と、実質的に変わらない主張をしました。
「利害関係の当事者である、自称慰安婦(実体は売春婦)が納得するような解決案ではなかった」ので、無効だ、というのが韓国政府の主張の要旨です。
そして、韓国国民はこれを支持しました。
一方で、2018年の平昌オリンピックにおいて、女子アイスホッケーで韓国政府は、「利害関係者」である代表選手に対する聞き取り調査をせず、選手の主張を一切聞かず、一方的に「南北合同チーム」の結成を宣言。 IOCに特例を認めさせてまで、成立させました。
- 問題 -
「慰安婦合意」に対する韓国政府の異議申立ての論拠である「理解関係者が納得する案ではなかった」を前提とするなら、「自国代表である女子アイスホッケー選手」 が納得する案ではないので、「北朝鮮/韓国合同チーム」は無効です。
IOCに、ルールを曲げさせてまで実現させた統一チームは、韓国政府が自ら、申請を取り下げなければなりません。
「合同チームの成立は有効である」と韓国政府が主張するなら、これは 「国家が物事を決定する際に、利害関係者の意見は聞かなくてもよい」 と、韓国政府そのものが認めているのと同じです。
従って、「慰安婦合意に対する異議の源」である、「利害関係者が納得するような解決案ではない」という論拠は、韓国政府そのものが必要性を否定する事と同じ意味を持ちます。
「慰安婦問題の合意破棄」と、
「女子アイスホッケー合同チーム」の成立。
両者に対して整合性がとれる 「いいわけ」 を、韓国人が、考えなさい。

思いつく事が出来るなら、いいわけくらいは書いてみろw
それとも、韓国人は、さらに「世界中から笑われるだけの存在」になりたいのか?