なんかw 韓国人って、本当に本質が理解できないやつらですねw
南北関係復元最初のボタンはかけたが…韓国政府の北訪問団過剰保護で議論
2018年01月23日09時30分中央日報
点検団の訪韓は2016年2月の韓国政府による開城(ケソン)工業団地閉鎖を契機に完全に中断された南北関係を復元する最初のボタンをかけたという評価を受けている。訪韓期間中は継続して内外のメディアが一行の一挙手一投足を見つめた理由だ。韓国政府当局者はこの日「公演芸術団の訪韓が平昌冬季五輪を平和的で成功裏に行い、さらには南北関係正常化の契機になるよう願う」と話した。
だが韓国政府はさまざまな面で弱点を露呈したと指摘される。
まず統一部をはじめとして点検団の案内を担当した関連官庁が一行を過剰に保護し眉をひそめさせた。韓国政府は多くの市民が集まり安全事故が発生しかねないという懸念から一行の動線と日程を公開しなかったが、韓国政府が点検団の立場ばかり考慮しているという不満は少なくなかった。また、安全を考慮して取材競争をなくそうと共同取材団が運営されたが、実際の取材現場は事実上シャットアウトされた。記者らの取材過程で警護員が実力行使で取材を妨げたり、移動過程で警察のバイクが取材車両の進路をふさいだこともあった。韓国政府当局者は「北から来た関係者の安全を最優先と考えたため仕方なかった」と釈明した。
回答がない点検団に向けた取材陣の質問に韓国政府当局者は「(点検団員が)やりにくいので質問をやめてほしい」と注文した。別の当局者は「過去に南北が往来する時は国民の関心度も低く、行事に投入された人材も経験が多かった。久しぶりにこうした行事を行ったところ行事運営に足りない側面があったのは事実」と話した。
結局南北関係が中断された期間が長くなったことで生じた痕跡が韓国政府の北朝鮮の顔色をうかがう状況として表れたのではないかとの指摘が出ている。