オリンピック美選手団、2時間の距離仁川に荷物緩める
平昌(ピョンチャン)冬季五輪に参加する米国選手団が、平昌じゃなく仁川(インチョン)に宿舎を用意したという。 世界最強の戦力を取り戻す、と躍起になっている米国チームが競技場までの移動時間が2時間余りかかる仁川を宿泊場所に選んだ理由が何なのか、他の国々も追従することで国際的関心事項になるものとみられる。
21日、外交街とスポーツ界によると、米国選手団は25日から仁川(インチョン)のある特急ホテルに荷物を解いて本格的な大会準備に突入する。 米国選手団は仁川のある一流ホテルの客室3分の1ぐらいの120室を25日から3月10日まで使用するとして、予約したという。 600人程度を収容できる宴会場も同期間、米国選手団が独占して使用する。 宴会場には、選手たちのための医療センターが入って大会に出場する選手らがウオーミングアップできる体力鍛錬施設も設けられる。
特に、米国選手団はホテルに設置する各種の訓練装備や保安施設、警護人員などを本国から直接空輸してくることをホテル側と合意したと伝えられており、選手団が食べる食べ物もホテルに別途で注文したという。 仁川(インチョン)に泊まる選手団の往復は仁川国際空港と江陵をつなぐKTXを利用して行われるものと予想される。
KTXは、五輪期間中、1日51回仁川空港~江陵区間を運行する。 停車駅は、仁川空港~)、検岩(クォムアム)-ソウル駅-清涼里~再会~ヤンピョン~晩鐘~横城~屯内~平昌~珍(五台山(オデサン))~江陵駅の順だ。 仁川空港~江陵は2時間12分ほどかかる。 http://www.kyeongin.com/main/view.php?key=20180122010006242
アメリカ選手団は毎日伝統韓屋を見学しながら出かけられるわけですね。 しかし遅延や事故により競技に出られなくなるリスクも大きいし命を失うハメになるかも。