http://tabifoto.la.coocan.jp/CLM/clm90.htm
ソ連の指導者だったスターリンは、力士栃ノ心の故郷ジョージア出身だ。スターリンはジョージアの英雄ではないかと思われるだろうが、上のURLの記事によれば、スターリンはジョージアでは不人気で、英雄ではないらしい。
「ソ連の指導者スターリンはジョージアのゴリで1879年に生まれました。靴職人の息子ジュガシビリ少年は、貧乏でしたが歌がうまく神学校に通っていました。その後トビリシに移り革命運動に関わり、刑務所に何度も入り、シベリア送りにもなりました。やがてレーニンの死後、第一人者となりました。しかし、時代の英雄もジョージアではまるで評判がよくありません。ソ連の指導者ではあっても、ジョージアのために何もしなかったと言うのが理由です。今でもスターリン信奉者が多いのは出身地ゴリの町だけだといいます。」
上のURLの記事より抜粋
ジョージア出身力士「栃ノ心」が平幕優勝したが、力士「栃の心」の日本での活躍はジョージアでも大きな話題なっており、今回の力士「栃ノ心」の優勝をジョージアの大統領と首相が祝福している。もっとも、ジョージアの人々は日本「相撲」というものを、よくわからないらしい。
今回の力士「栃ノ心 」の優勝が契機になって、ジョージアで日本の相撲人気高まれば、そもそもジョージアは格闘技が盛んで、力士「黒海」 力士「がが丸」が誕生しているので、その可能性はある。力士「栃ノ心」はジョージアの英雄になれるかもしれない。
ジョージアは人口400万人の国で治安がよく、ジョージアの料理は美味しく、日本人の口に合うという。ひょっとしたら、ジョージアは日本人と相性の良い国なのかもしれない。ジョージアは直後便で行けるので日本人が観光地として訪れるには適しているだろう。