日本のタイムが上昇したのではなくドーピング検査が厳しくなったから韓国のタイムが極端に悪くなった
小平、500mで15連勝…スピードスケートW杯
スポーツニッポン 2017.12.10


【ソルトレークシティー(米ユタ州)=上田真央】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦第2日が9日、米ユタ州ソルトレークシティーで行われ、女子500メートルの小平奈緒(相沢病院)が36秒54で優勝した。
昨季から同種目15連勝とし、1000メートルを含め通算18勝目を挙げた。
3位は37秒05の郷亜里砂(イヨテツク)。郷は同種目で出場4レース連続で3位につけた。

高木美帆 女子1500mで日本新記録で4連勝 - スピードスケートW杯
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171210/k10011253301000.htmlNHK 2017.12.10


【ソルトレークシティー(米ユタ州)】アメリカのソルトレークシティーで9日行われたスピードスケートのワールドカップの女子1500メートルで、高木美帆選手が自身が持つ日本記録を0秒30更新する1分51秒49の日本新記録で優勝し、この種目、4連勝としました。
中盤の700メートルを全体の6番目で通過しますが、ここから持ち味の粘り強さを発揮して、速いスピードを保つと最後の1周をただ一人20秒台で滑って自身が持つ日本記録を0秒30更新する1分51秒49の日本新記録で優勝しました。
高木選手は、この種目、今月3日にカナダで行われた第3戦に続けての日本新記録で、今シーズン、ワールドカップ負け無しの4連勝です。