李容洙は米軍慰安婦と確定しました。
「満16歳の時に英語も分からないまま日本軍に連行されていったのが台湾にある日本軍の神風部隊だった。そこで、日本軍兵士の部屋に入らないと言って殴られ、電気拷問まで受けた。拷問の後遺症で今も幻聴・幻覚に悩まされ、ろくに眠れない。このように歴史の生き証人がいるのにもかかわらず、日本の安倍首相はうそをつき続けている」
訪米中の安倍首相が訪れた場所で、元従軍慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さん(86)がハーバード大学の学生や世界各国のメディアに対し日本の慰安婦犯罪を告発した。李容洙さんは安倍首相がハーバード大学で講演する前日の26日午後、同大学のフォン(Fong)講堂で同大学生70人と1時間半にわたり懇談し、自ら経験した慰安婦の惨状について証言した。
安倍首相のハーバード大学講演が行われた27日午前、李容洙さんは講演会場だったケネディスクール前で、日本による慰安婦犯罪への公式謝罪と被害者補償を求める沈黙デモを行った。前日に李容洙さんの講演を聞いた同大学生や韓国系団体関係者がデモに参加した。李容洙さんはAP通信をはじめ安倍首相の講演を取材に来た世界各国のメディアに向かって「安倍首相が歴史に対して本当にやましいところがないなら、被害者である私にまず会わなければならない。死ぬ前に日本政府の正式な謝罪を受けるのが望みだ」と言った。


恐ろしいです。