
神戸淡路鳴門自動車道を南下。見えてきたのは鳴門大橋。

そして高松自動車道を疾走。目指すは栗林公園!

そして栗林公園に到着。生憎の曇り空が残念ですね。
栗林公園は江戸時代に造園された大名庭園で、日本庭園で最大面積を誇る。
江戸初期より存在するが、順次拡張され、1745年、高松藩5代藩主松平頼恭の時に現在の基礎ができた。
その後、1875年からは一般公開された。

この庭園は何といっても松が凄い。色んな造形の松が、1000本以上存在するというから堪らない。
これは松林庭園に改名した方がよろしいかと・・・・・。

こちらの松は、300年以上の歳月をかけて手入れされ、この形になった!
栗林公園は巨大な盆栽庭園と考えることが可能だ。

さて、それではそろそろ、栗林公園定番の偃月橋を見に行こうか。

偃月橋の側に売店があった。団子が売られていた。自分は桃色の桜団子にした。因みにこれが朝食ですw

そして遂にこの景色をGET!
見事だ!栗林公園。後ろの山並みも借景となって、実に広大で美しい景観を手に入れている。
偃月橋の描く緩やかなカーブも美しい。これこそTHE・日本の景色でしょう!

そして桜団子を、この雄大な景色にかざしてみた。特に意味は無いw
その後、団子を食す。熱々で実に美味しい♪

栗林公園の雄大な景色は、他にもたくさんある。色んな場所にビューポイントがあるのだ。
「名所60景」は伊達ではない。

さて、掬月亭と呼ばれる洒落た数寄屋風書院造の建物で、煎茶と和菓子を戴きましょうかね。

こちらは根上がり五葉松。すごい生命力を感じさせる。

掬月亭にて。 煎茶道の人々によって、煎茶&和菓子が振舞われました。畏まった雰囲気は少し苦手なんだけど。

煎茶と和菓子。


曇りが唯一残念だったけど、掬月亭にいるとき、水面の雲中から太陽の光が見えてきた!

そしてその後、晴れました♪

やはり庭園は晴れた日に限るね。ということで、もう一度偃月橋へGO!

到着。やはりこのカーブがいい。

正面から撮った偃月橋。

そして再びの、素晴らしいビューポイント!
やはり栗林公園は素晴らしい。その広大さ、美しさ、そして松の豊富さで右に出るものは無し。
栗林公園は見事な日本庭園、そして盆栽庭園だった、とさ。