そんなんだから、人を殺した上に娘は大麻でとっ捕まるんだよw
>1996年8月に大竹まことはオートバイとの衝突事故を起こし、運転手が死亡した。
事故の詳細としては8日の午前2時過ぎに、東京・杉並の環状8号線の交差点を大竹まことが愛車であるメルセデス・ベンツで走行中に右側から走ってきた400ccのオートバイが衝突してきた。
大竹まことが接触事故を起こしたバイクに乗っていた方は、フリーターの男性(20)と後部座席の女性(20)。バイクに乗っていた二人は、大竹まことの車にぶつかった衝撃で投げ出されました。
大竹まこと、会見で報道陣に逆質問 “公人の娘”のあり方を問う
2018-02-01 13:05
タレント・大竹まこと(68)が1日、東京・浜松町の文化放送で会見を行い、
長女で会社員の女性(28)が1月末に大麻取締法違反(所持)で逮捕されたことについて謝罪した。一方で、長女の人格に関わるような質問には多くを語らずだった。
大竹によると、長女は都内で28日夜に職務質問された際に大麻を所持し、翌日まで取り調べを受け、自宅ではなく大竹のいる実家に戻ったという。
そして、大竹の妻の前で逮捕された。
レギュラー出演する同局のラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ』(月~金 後1:00~3:30)前に会見を行った大竹は「娘が大麻取締法違反という犯罪をしてしまい逮捕されてしまいました」と説明。
「一生懸命に育てたつもりですが」と忸怩(じくじ)たる思いを語り「親の監督不行き届きです。お詫び申し上げます。本当に申し訳ございません」と8秒ほど頭を下げた。
「娘の育つ過程で、私のとても仕事の忙しい時期と重なった。普通のお父さんのように娘と共有する時間がなかった。悔やまれてなりません」と唇を噛んだ大竹。
それでも「普通のお父さんと同じように娘のことは愛している。戻ってきたときには、娘にどうしてこんな犯罪をしでかしてしまったのか、将来、娘はどうやって生きていくのか。そのことを含めて家族でよく話し合っていきたい」と心境を吐露。
「信じていただけないかもしれませんが娘は二度と、このような犯罪を犯さないと信じています。そのように家族で過ごしていきたいと思っている」とじっくり考えながら口にした。
大竹は会見中、何度も公人と私人の違いを強調した。
長女の年齢は28歳、大学を出て社会人として6年も勤務し、実家も出て一人暮らしを行っている。
父として「私は公人なので話す義務も責任ある」と会見を行ったが、長女の性格や仕事については「一般人。私もどこまで話していいのかわからない」と多くを語らず、報道陣から質問を重ねられると「どうしてもとおっしゃるならお話します」とやんわり拒否する場面も。
交友関係など長女のパーソナリティに関わる質問には「娘が、この業界にいたら、もちろんそのようなこと(交友関係など)も申し上げなければいけないと思う。どうでしょうか。どうしてもとおっしゃるならお答えさせていただく」と報道陣に逆質問し、笑顔ですごむ場面も見られた。
ただ、相次ぐ二世の逮捕劇について問われると「こういうことになるとは一切、思っておりません。私の監督不行き届きかもしれませんが、その話は他人事のように思っておりました」と本音も漏らし、自身の脇が甘かったことは認めた。
大竹は「私は公人」と会見した理由を何度も口にし、矢面に立つ一方で、長女については「一般人」とし、今後の生活も見据えて守った。二世が逮捕される度に話題となる“親の責任”はどこまでなのか。結論は難しい。
https://www.oricon.co.jp/news/2105024/full/