韓国はやはり国際大会のホスト国を勤めてはいけない国だと思う。
その根拠となるニュースを二本。
「南北融和」、韓国を分断 合同チームに世論反発 より
平昌冬季五輪を朝鮮半島の緊張緩和につなげようと南北融和にひた走る文在寅(ムン・ジェイン)政権が思わぬ世論の反発にあっている。北朝鮮の宣伝に使われると警戒する保守層だけでなく、文氏の支持層である若者も、アイスホッケー女子の南北合同チーム結成を選手の頭越しに決めた政府を批判しはじめた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25856570Y8A110C1EA2000/
「刑務所よりもひどいメニュー」平昌五輪スタッフの怒りが我慢の限界に=韓国ネットも批判「“平壌”五輪だから仕方ない」 より
2018年1月29日、韓国・ソウル新聞はこのほど、韓国大統領府が公式サイトで運営する国民請願掲示板に「平昌五輪スタッフたちのごみのような食堂、改善が急がれる」との内容が書き込まれたと報じた。
http://www.recordchina.co.jp/b563684-s0-c50.html
まず女子アイスホッケーチームの件。
韓国代表選手については春原も気の毒だとは思う。
韓国人が選手・チームに同情するのもわからなくはない。
しかしそれはそれとしてまず世界に向けて「五輪を政治利用してごめんなさい」が先だろう。
五輪スタッフの食事の件もスタッフには同情するしあんな食事で8000〜1万3000ウォンぼられる大会スタッフに韓国民が同情するのもわかる。
しかしこれもまずは「選手村で各国の選手に提供される食事は大丈夫なのか」を心配するのが先だろう。
要するにゲストに対する配慮がまったく欠けているのだ。
この件に限ったことではないのだが韓国は配慮の優先順位がきわめて自己中心的な国だ。
こういう国は国際大会のホスト国になってはいけないと思う。