米国、韓国に「関税爆弾」投下
「経済屈辱は終わった」米国、韓国にも関税爆弾
トランプ大統領はこのように脱北人権活動家を誇らしく迎えましたが、私たちの輸出品には鋭い関税報復を続けています。
今度は機械部品や繊維でした。
キムヒョンジ記者の報道です。
[レポート]
ソウルで韓米FTA第2次改正交渉の真っ最中の中、
米国商務省が韓国産のベアリングとポリエステル繊維製品に反ダンピング関税をつけることを予告しました。
今年中旬、韓国産の円錐ローラーベアリングに最高45%、低融点ポリエステル短繊維製品に最高16%の関税を賦課するというのです。
円錐ローラーベアリングの対米輸出額は年間600億ウォン、短繊維輸出額は766億ウォン水準で、高率関税が賦課されると、業界が少なくない打撃を受けると思われます。
最近、韓国産の洗濯機と太陽電池モジュールの緊急輸入制限措置、すなわちセーフガードを発動したのに続き反ダンピング関税まで加わって、
2年目に入ったトランプ政権が、自国産業優先主義を掲げて韓国を圧迫しているのです。
[ドナルド・トランプ/米国大統領(国会国政演説、現地時間1月30日)]
「米国は多くのものを失ったが、急速に取り戻している。経済屈辱の時代は完全に終わった。」
韓米FTA改正交渉が順調にはいかないという懸念が高まっています。
チャンネルAニュースのキムヒョンジでした。
