ピョンチャン五輪の開幕を来週金曜に控え、韓国・ソウルで、北朝鮮の参加に反対する大規模な集会が開かれました。


集会には、保守系団体のメンバーおよそ4000人が集まり、南北合同チームの結成や開会式での合同入場を決めた文在寅(ムン・ジェイン)政権を批判しました。「文在寅を糾弾する!」 「糾弾する!」「金正恩(キム・ジョンウン)党委員長の写真に参加者が火をつけました。開会式で南北が合同で行進する際に掲げられる統一旗に火がつけられました」(記者)
「わざわざ合同チームを作る必要はない。私は反対だ」(参加者)「平壌(ピョンヤン)五輪になってはいけない。平昌(ピョンチャン)五輪にしなければ」(参加者)この団体は、先月にも金正恩党委員長の写真を燃やし、北朝鮮が謝罪と再発防止を求めており、北朝鮮が再び反発する可能性もあります。