モバイル分野で、サムスンは米クアルコムのモバイル用プロセッサー「スナップドラゴン」を人気スマートフォンの「ギャラクシーS8」などに採用し、クアルコム最大のユーザーであると同時に、クアルコムは半導体受託製業者(ファウンドリー)であるサムスンにとっての最重要顧客という関係にある。
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00447316
-------------------------------------
サムスンは、クアルコムから設計図をもらって「スナップドラゴン」を作っている。
一方で、
-------------------------------------
サムスンの最新フラグシップモデル「Galaxy S8+」ですが、どうやら搭載されているCPUが地域によって違うようです。米国や中国向けには、あの最強SOC「Snapdragon 835」が搭載されているが、中東やEU圏向けには「Exynos 8895」が搭載されているのです。
「Exynos」はSamsungが製造するスマートフォン向けCPU、つまり「SoC」の一つです。米クアルコム社が製造する「Snapdragon」と同じく、「Exynos」も基本的にはハイエンド / フラフシップクラス向けの高性能SOCだ。
基本的にはSnapdragon 835とよく似ているんですが、メモリ帯域幅が不明だったりするし、対応APIもDirectX11と少々古い…。
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00447316
-------------------------------------
クアルコムから設計図をもらっているにもかかわらず、同じようなSOCを自社で作っている。
Appleの時と同じことをまたやっている。
なので、
-------------------------------------
報道によれば、クアルコムが7ナノのプロセッサーで世界最大のファウンドリーである台湾TSMCに乗り換えるのではないか、との噂も一部で出ているという。
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00447316
-------------------------------------
この実態のどこにサムソンの技術があるのだろう。
外国の技術をパクるのがサムソンの技術なのか?