味の素の協力で、日替わりで7パターンの食事を提供し、一人で食べたい選手の「個食部屋」やリラックスルームもある。温麺は関東風と関西風のだしが選べ、デザートは通常のものと低カロリーのものを用意した。
関西人が意外とおおいのかな?w
あと、意外としょぼかったw
2018.2.6 10:53更新 産経
【平昌五輪】
野菜たっぷり鍋など提供 JOCの栄養支援施設を報道公開
日本選手専用の食事施設「JOC G-Road Station」が報道陣に公開。選手には鍋料理などの日本食が提供される=2月6日、韓国・江陵(早坂洋祐撮影)平昌冬季五輪に臨む日本選手の栄養面をサポートするため、日本オリンピック委員会(JOC)が開いた江陵の施設が6日、報道陣に公開された。
選手村から徒歩圏にあり、野菜をたっぷり使用した鍋や炊き込みご飯など、日本人の口に合う食事が提供されている。
開設は2016年リオデジャネイロ五輪に続いて2度目で、冬季は初めて。
味の素の協力で、日替わりで7パターンの食事を提供し、一人で食べたい選手の「個食部屋」やリラックスルームもある。温麺は関東風と関西風のだしが選べ、デザートは通常のものと低カロリーのものを用意した。
4日にオープンし、既にスピードスケートやショートトラックの選手たちが利用したという。
スキーなどの山間部の平昌では選手たちのニーズに合わせてサービスを提供する。
味の素の担当者は「空いた時間に来てもらい、効率よくエネルギーを取ってもらいたい」と話した。
