映像作品あってのテーマ音楽なんだけど中には曲が良すぎて肝腎の作品そのものよりも音楽が突出してしまうケースがある。
代表例が「La Califfa」だ。映画そのものは駄作で日本では公開すらされなかった。しかし名匠モリコーネによるそのテーマ音楽は圧巻。サラ・ブライトマンの名演により一気に知名度を上げた。
ここではあえてキャサリン・ジェンキンス版を貼っておく。共演のクリス・ボッティ(トランペット)が春原のお気に入りなので。
お楽しみください。
もう一つは春原の完全な趣味。
”フォークの神様”こと岡林信康氏の「Gの祈り」である。
関西テレビの「影の軍団」(主演:千葉真一)のエンディングテーマソングだ。こちらも作品自体は見てない。
後にシリーズ化されているので番組の人気もそこそこあったのではないか。
・・・どうですか?