5・18当時ヘリ射撃数回…戦闘機は爆弾装着して待機
国防部特調委調査結果発表
「陸・海・空合同鎮圧作戦」公式確認
海軍木浦海上封鎖・海兵隊馬山待機
国防部の5・18民主化運動特別調査委員会(委員長イ・ゴルリ弁護士・以下特調委)は
5・18民主化運動当時、軍のヘリコプターが光州(クァンジュ)市民に向けて射撃をした事実が
確認されたと7日明らかにした。
また、海軍が軍艦を動員してデモ隊の海上脱出を阻む目的で木浦(モッポ)海上を封鎖するなど、
当時陸海空軍3軍が合同作戦で鎮圧に乗り出したという点も確認した。
特調委はヘリ射撃の根拠として、5月21日から戒厳司令部が文書または口頭で何回もヘリ射撃
を指示した事実を提示した。

戒厳司令部が5月22日、戦闘兵科教育司令部に通達した「ヘリ作戦計画実施指針」には
「上空を飛行偵察し、バスと車両などで移動して襲撃、放火、射撃する集団は
地上部隊指揮官の指示により射撃制圧せよ」など、ヘリ射撃命令が含まれていると
特調委は明らかにした。
また、第103航空隊操縦士4人が5月22日AH-1Jコブラヘリ2機にバルカン砲を500発ずつを
積んで出動したという記録
▽5月21日と27日にヘリ射撃を見たという目撃者の陳述
▽光州全日ビル10階にヘリ射撃の弾痕150個が残っている点などを根拠に挙げた。
当時出動したヘリ操縦士の一部は、武装飛行の事実は認めたが射撃は否認している。
(´・ω・‘)
たぶん、ここで言ってる「バルカン砲」と言うのは、
機首下面のターレットに装着される、
