
アイオーシー(IOC)の公式ソーシャルネットワークサービス(SNS)に上って来た一映像が話題になった.
7日 IOCの公式インスタグラムには 2018平昌冬季オリンピックを控えて 95ヶ国選手たちが集まって一緒に生活しているオリンピック選手村の日常が紹介された.
24時間以内に消えるインスタストーリーに上って来たこの映像にはオリンピック競技に参加する選手たちが余暇活動をしながら親睦を図る姿が盛られた.
このなかに一写真が国内ネチズンの非難を浴びている.
問題になった写真には一日本選手がスロベニア選手と対話を交わしている姿が盛られた. この選手の頭には日本帝国主義を象徴する ‘旭日昇天期(旭日期)’ 柄で見える帽子が視線を捕らえた. 旭日期は韓国を含んだ日本侵略戦争の被害を受けたアジア国々に敏感な部分だ.
日本は去る 2012年ロンドンオリンピック当時体操代表チームのユニホームで旭日期文様を使ってひんしゅくを買った. 去年 4月にも韓国で開かれた韓日間プロサッカーチームの競技で日本応援団が旭日期を掲げて論難がおこったりした.