ド根性!トンガ旗手のタウファトフア選手 極寒の中上半身裸で行進!リオでも旗手務め人気
極寒の中、上半身裸で行進するトンガの旗手ピタ・タウファトファ
◇平昌五輪開会式(2018年2月9日)
開会式の入場行進が行われ、どこの国よりも注目を浴びたのが南太平洋の島国トンガだった。
80番目に登場した旗手でノルディックスキー距離男子のピタ・タウファトフア選手(34)は、氷点下7度の極寒の中、なんとオイルを塗った上半身裸の民族衣装姿で登場した。
同選手は16年のリオデジャネイロ五輪でもテコンドーの選手として出場しており、同様の姿で入場行進での旗手を務め、人気となった。
スキー転向から1年で冬の祭典に参加。「寒くないよ。トンガから太平洋を航海してきたんだから、こんなのへっちゃらだ」と冗談めかし、得意満面で旗を振った。