つ 日本人拉致
北海道札幌市出身。2001年(平成13年)、立命館大学文学部史学科入学。
学生時代は、原発問題と同和問題を研究しつつ、サブカルチャーを扱う企業にも身を置いた。
2008年(平成20年)、立命館大学文学部史学科を卒業。
立命館大学はなぜ未だに左翼だ北朝鮮の手先だと叩かれるのでしょうか?
たしかに立命館が60年代に赤の巣窟であったことは否定できませんし、するつもりもありません。
でも私が入学する頃にはそんな話もなかったし、そもそも左とか右とかそういう思想を持ってない高校生でしたので、まったく気にしていませんでした。
私が数年前に立命に入学したのは、単純に京都の私立の中では学費が安かったからです。国公立のほうがもちろん安いですが、センター試験の出来が悪かったので諦めました。(レベル的には少し背伸びしましたが…)
だから左翼系大学だから自分に合ってるという理由で選んだわけではなく、私の周囲の人たちもみんなそんな思想で選んだ人はいません。
学校生活を送っていて、そういう思想を身につけることもありませんでした。
たしかに左寄りの看板はありましたが、右寄りの看板もありました。でもどちらも「ただそこにある看板」にすぎず、洗脳などという怪しげな雰囲気は感じませんでした。
授業で左思想を植えつけられたこともありませんでした。
むしろ卒業する頃には、そういうことに興味のなかった私が「ちょっと右寄りかも?」という考えを持つようになりました。専攻学科は歴史系でも政治系の学科でもありませんが、時事情報として考えることはありましたので。
現在、立命館の学生の98%くらいは何の思想も持っていないと思います。
それなのにネット上では未だに左翼だと言われ叩かれています。私は大学の校歌も一度も歌うことなく卒業したほどで愛校心なんてのはありませんが、それでもネット上で立命は左翼だとか言う人を見ると「60年代で思考停止してるんじゃないか?」と思ってしまいます。
たしかに立命は学校経営の面で汚いことをしているかもしれません。でも調べれば今どき他の大学も似たようなことはしていると思いますし、綺麗事だけでは今の時代、大学は生き残れないのが現実だと思います。ですから、立命だけが槍玉に挙げられるのは釈然としません。
学校経営者の思想はわかりませんが、少なくともそれを学生に押し付けているようには感じませんでしたし、教授や学生たちも右とか左とかの思想をはっきり掲げている人はほぼいません。それなのに立命の学生もいっしょくたにして叩かれるのはなんとなく腹が立ちます。
なぜ未だに立命館は叩かれるのでしょうか? 皆さんのご意見を伺わせてください。
長々と失礼しました。
ベストアンサー
>立命館大学はなぜ未だに左翼だ北朝鮮の手先だと叩かれるのでしょうか?
そうですね、80年代以降に入学された学生さんには、納得がいかないでしょうね、立命ももはや普通の大学にしか見えなかったでしょうから。でも、人々の記憶はそう簡単に改まらないし、また、完全に払拭できると言い切れないことがあるからではないでしょうか?
特に、北朝鮮がらみのことは、現在も尚、特定失踪者、拉致疑惑者の存在があります。
立命在学中に失踪、拉致を懸念されている元学生が多くいます。
拉致問題が解明されない以上、草の根で囁き続かれることは致し方がないのでは?
また、北のスパイとして韓国に留学した過去のある人物を教授として迎え入れています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/徐勝# …
言われても仕方がないという気がします。
左翼ということも、
二十歳のときにバリバリの活動家だった人が、五十歳になりました、今は足を洗ってますといっても、元左翼の看板は皆さん見てしまいます。
大学も20年や30年ではその評判はまだまだ払拭できない、そういうことです。
但し、現在の学生さんはそうではないだろうくらいは、世間も見ています。
かつてのそういう権力に抵抗するイメージの大学が、手のひらを返したように、経済原則?に忠実にあの手この手で学校経営を図っていることに、また別の不審を感じている、、、それがこの話を蒸し返す基かもしれませんね。
どちらにせよ、あまりお上品、お行儀のいいイメージはありません。
しかし、どういうわけか、受験生の人気はあるようです。そこで、ついつい言ってしまいたくなる、、私もそうです。子供たちには立命だけはダメといいました。そういう親は多いと思います。
かつても、今も、なんとなく胡散臭いんですよ。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/6099477.html
以上を踏まえて。
三浦瑠麗氏「北朝鮮の暗殺部隊が潜んでいる」と発言、古谷経衡氏は反論
国際政治学者の三浦瑠麗氏が、テレビのワイドショーで、「北朝鮮の暗殺部隊が東京や大阪などに潜んでいる」と発言したことが物議を醸しています。
これに対して著述家の古谷経衡氏は、「日本の公安組織が、北朝鮮テロリストの潜伏を簡単に許すほど能力が低いとは思えない」と三浦氏に真っ向から反対しています。
日本の公安組織は、本当にそれほど能力が低いのでしょうか。
三浦氏はテレビのワイドショー番組に出演し「スリーパーセル」と呼ばれる北朝鮮の暗殺部隊が日本の大都市、特に大阪に潜んでいると発言しました。
北朝鮮の指導者である金正恩氏が殺害された場合には、彼等はテロリストとして一斉に破壊活動などを行うとのことです。
三浦氏は米国と北朝鮮が戦争状態となった場合には、日本国内の大都市がこうしたテロの標的になるので非常に心配しているとも発言しています。
こうした見解に対して、著述家の古谷氏は、一種の妄想だとバッサリ切り捨てています。
古谷氏は、一般人である三浦氏がこうした事実を掴んでいるのであれば、当然、公安組織による捜査が進んでいるはずだと主張。
現時点では妄想に過ぎないとしています。
日本には、警察庁が管轄する公安警察や、法務省が管轄する公安調査庁など複数の公安組織があり、内閣府には諜報機関として内閣情報調査室が置かれています。
かつて日本の公安組織は国内の過激派対策が主業務でしたが、こうした活動は、現在はほとんどなくなっています。
現時点において公安組織における最大の懸念事項が北朝鮮問題であることは間違いありません。
組織の性質上、活動のすべては明らかにされていないものの、リソースの多くが対北朝鮮問題に投入されていることは確実でしょう。
工作員が潜伏するには、多額の資金や、資材を保管する場所などが必要となります。
北朝鮮関係の資金や資材のルートは、拉致問題などをきっかけに徹底的にマークされており、公安組織による監視の目をくぐり抜けて活動を継続するのは容易なことではありません。
特に公安警察は各県警の警察署レベルまで網羅した巨大組織であり、突出した捜査能力を持っています。
北朝鮮に限らず、どの国も諜報活動に従事する人物を送り込んでいるのは常識であり、これは友好国でも同じです。
ジャーナリストや外交官という肩書きで、実際には諜報活動をしている人はザラにいます。
しかし、本格的な破壊活動を行う工作員が多数潜伏しているというのは、公安組織の能力を考えれば、やはり思い込みという部分が大きいでしょう。
古谷氏は「なぜ三浦氏が、そこまで日本の公安組織を信用できないのか不思議だ」とも発言しています。
(The Capital Tribune Japan)
http://news.livedoor.com/article/detail/14294529/
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