平昌2018冬季オリンピックを多様な映像音響機器とソリューションでサポート
パナソニックは、1988年のカルガリーオリンピックからThe Olympic Partner (TOP)スポンサー(※1)を務め、2018年で30年目を迎えます。この間、オリンピックの映像音響機器技術の革新に貢献し、大会を支えてきました。 <!-- /block -->
平昌2018冬季オリンピックにおいても、映像演出やシステムオペレーションなどのソリューションを含めた映像音響機器を、国際オリンピック委員会(IOC)、平昌オリンピック・パラリンピック大会組織委員会(POCOG)、ならびにオリンピック放送機構(OBS)と連携し、開閉会式、競技会場、国際放送センター(IBC)に納入しています。過去大会より継続的に実績を重ねてきたAV機器・ソリューションならびに東京2020大会に向けて新たな取り組みにも挑戦しています。
【主な納入内容】
開閉会式の演出に貢献
2016年夏のリオ2016オリンピックでの実績に続く、3万ルーメンクラスの高輝度レーザー光源プロジェクターをはじめ、オペレーションを支える各種映像音響機器をオリンピック・スタジアムに設置。最新の映像音響機器やプロジェクションマッピング技術を核としたソリューションを提供し、開閉会式の演出をサポートしています。