メダル報奨金、非障害者と同じ... 金6千300万ウォン
さらに選手団長報奨金個展金1億ウォン・チーム3億ウォン
聯合ニュース(韓国語) 2018.3.16

今回の平昌パラリンピックに参加した選手たちもメダルを取れば1ヶ月前に平昌冬季オリンピックで活躍した選手と「同じ金額」の政府報奨金を受ける。
報奨金は金メダル6千300万ウォン(630万円)、銀メダル3千500万ウォン(350万円)、銅メダル2千500万ウォン(250万円)である。団体戦は個人戦の75%である金メダル4千725万ウォン(472万円)、銀メダル2千625万ウォン(260万円)、銅メダル1千875万ウォン(180万円)だ。指導者にも金メダルの場合監督へ8千万ウォン(800万円)、コーチにも6千万ウォン(600万円)が授与される。従来はパラリンピックのメダル報奨金は正規のオリンピックよりも少し少なかったが、2016年リオデジャネイロ大会から同じ金額で決まった。
政府褒賞金に加え、パラリンピック代表はさらに特別激励金給付を享受する。個人戦だと金メダル1億ウォン(1千万円)、銀メダル5千万ウォン(500万円)、銅メダル3千万ウォン(300万円)である。障害者アイスホッケーと車椅子カーリングなどの団体種目は金メダルで3億ウォン、銀メダル2億ウォン、銅メダル1億ウォンだ。
韓国選手団のメダル獲得シナリオによると、シンウイヒョン(創成建設)は、バイアスロン男子座7.5㎞金と座12.5㎞で銀メダルを狙う。目標を達成すれば、まず、政府褒賞金9千800万ウォン(金6千300万ウォン+銀3千500万ウォン)(約980万円)を受ける。追加で特別褒賞金1億5千万ウォン(金1億ウォン+銀5千万ウォン)(1,500万円)の特典まで獲得することができる。この為、メダル圏確実とシナリオされる車椅子カーリングとアイスホッケーも分厚い報奨金を受ける見通しだ。
更に、国民体育振興公団から支給される競技力向上研究年金より、年金点数110点を超える都度、一時奨励金約5千万ウォン(約500万円)を受ける。
今大会で金メダル1個取れた代表選手は1,600万円以上貰えるしコーチ等も3,000万円貰える訳だ